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突然ですが、
暫くの間こちらのブログを空けることにしました!!


お引越し先はこちら。


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「CAPEDS活動報告!」
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今年はCAPEDSの活動を頑張ります~!
とはいえ、早速インフルエンザに罹患しました。
詳しくはこちら。
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2010.12.05 決めたぞ
今日から、


・謝りすぎない。

私は常日頃から申し訳なく思い過ぎてしまうので、
本当に自分が悪い時しか謝らないことにする。
謝る以外にも、もっと良い関係を築く方法はある。



・100%納得できない時はGOサインを出さない。

持ち帰って冷静に検討する癖をつける。
対応が早いことは良いことだけれど、
後で面倒を起こすよりキッチリ考えた方が数倍めんどくさくない。



・何でも交渉できることを前提にする。

ヨコ、ナナメ上、赤の他人には言いたいことを言えるくせに、
上の人にはうまく交渉できずに生きてきた私。(親、先生、上司等)
言いたいことはきっちり言って、大事なことは死守して、
「いい子」から「たくましい子」にステップアップする。



・要らんもんは「要りません」と言うことを徹底する。

相手にとっても自分にとっても、時間と資源の無駄。
要らないと言ったら離れていくようなひとは、
そもそも付き合う必要はないから。




という、「今更それ?!」的な宣言でした。笑
こんばんは。最近周りがいろいろ決算というか精算に入っております。
明日から師走なんだなぁ。


明日は、プレゼンのフィードバックと助成金情報交換のため
某市民活動支援団体のお兄さんT氏と新橋ご飯です。

そこに、同い年の某理事が加わることになり、
(このひとは一応朝日新聞の「ひと」欄で紹介されたりしている
深夜の北千住マックで事務作業中の並木ですこんばんは。
最近マックにこもるのがマイブームです。珈琲しか頼みませんが。w
自宅だとついつい本読んじゃったりお風呂で寝ちゃったりするんで…。


さてご存知のとおり(?)9月にスーダンへ渡航し
灼熱の太陽の中熱中症になったりウイルス性胃腸炎で吐いたりした並木ですが、
そうやって微妙に命を削っているようないないようなで活動中のNGOの渡航報告会を
12月にやりますよ~。

12月12日(日)12:30~16:00、小田急線の経堂駅近くのカフェで開催。
500円で手作りスーダン料理がつくよ! 絶賛編集中の報告書もつくよ!
お金ないひとは並木が払ってあげる…かもしれない。笑
それだけ見てほしいんだな~。
なかなか報告会を開催できない団体なので、
ぜひこの機会に見に来ていただけると幸いなの。

スーダンの日常、3割しか高等教育に進まない教育事情、
周囲の不理解により家から出られなかったりする現地の障害者事情などなど、
いろいろ喋ります。

詳細は以下から。

もうすぐ26歳だぁ~!なナミキですこんばんは。
26歳ってすっげー大人だろうと思っていましたが、
目前に迎えてみるとまだまだですね(笑)。
幾つになってもこんな感覚なんだろな。
あ、ちなみに12/13ですよ★笑 ふつーに仕事と残業なんだけど。
しかも前日はNPOの報告会ときたよ。プレゼンだよ。(´ー`)ノ みんなきてね。


さて、毎年
「ナミキにはアヒルグッズを与えておけば間違いなかろう」と思われていますが、
今年のなみちゃんは一味違うぞ!
という訳で以下おねだりリスト。
突然ですが並木、
自慢じゃないですが少々やんちゃにつき、
稀にモノをちょっぱります。


特に好きなのはヒコーキグッズなのですが、
「12月で会社辞めて、来年中には現場に戻るの!
勉強かもしれないし、仕事かもしれないけど、
とにかく現場に戻るの! 現場の空気を吸うの!」


…と思って日々爆進していますが、
たまに理性がぴたり、と自分を止めてくれることがあります。
よくある話です。



「この不況の時代に、アルバイトで何とかするつもり?」
2010.10.09 ごめんね
今日は下北沢に水タバコを吸いに行きました。


お店に入ったらサウジ人ばっかり。
やっぱりアラビア語の話になって、


「どこ行ったの?」


「パレスチナ。エルサレムもね」


「いいね、すごいじゃない」


「一年だけだよ。まだまだなの。これじゃ不十分だよ」


というお決まりの話の流れの中、
一人がこう言いました。


「俺は二時間だけあればいいよ。
アルアクサーで祈りを捧げるだけで十分さ」   


...うん。そうだ。



ムスリムである彼らは、
国交がない国に住む彼らは、
イスラエルが管理しているエルサレムに
足を踏み入れることはできない。
どんなに想っていても。
どんなに彼等にとって大事な場所でも。

それなのに、こんな日本人の小娘が
自分の研究分野だからといって
ほいほいエルサレムに行って
勉強したり住んだりしてるなんて、ね。



ごめんね、みんな。
色々あって、まだハルツームにいます。
日本に帰る気はあるのでご心配なく(笑)。


何だか自分のいろいろに向きあう日々ですが、
ものすごく実感していることがあります。

中学校くらいまでは、

あと少しで帰国ですが、
灼熱のスーダンにおいて冷房にあてられて風邪をひくという
至極贅沢な状況に陥っていますナミキですこんにちは。

鼻水がずるずるで熱もあるようですが、とりあえず元気に活動してます。
とりあえずよく分からない薬も飲んだし、
あとはプラシーボ効果で治るでしょう。うん。


今日はハルツームを走りまわる車の中で、



最近すっかり悪女のレッテルを貼られているナミキですこんばんは。
「あのひといい男だねー★」と言うと
「手を出すなよ、このガイジンキラーw」と言われて少々凹む日々です。笑
別にいい男にすぐ手を出すわけじゃないもん、このやろう!!w



今、日本時間は朝6時だけれど、こちらは夜の12時。
スーダンで3日を過ごしてみて、少しずつ言葉を覚えて、
しかし気候にやられています。以下、この国の第二印象。
滑走路に転がっている「UN」印の白い飛行機。
UNAMIDやUNの車。

日本人スマイルが通じず、ガチで交渉しないと話が通じない、
愛想の悪い、仕事がテキトーな空港の係官。
荷物を舐めるように見る、目のぎらぎらしたオヤジたち。
そして黒い!

だだっぴろい道路。だだっぴろい大地。
あたりまえだけど、車線が無いに等しいような車の走りっぷり。
バスのドアあけっぱなし。ていうかドアのない車。

カーフをガーフと発音するスーダン方言。
サッハテーン、とは言わない。ビルハナー・ワルシファー。


あぁ、来ちゃった。地中海じゃない、中東。
2010.09.18 イラク
東京からハルツームへ向かう途中のトランジットで、
ドバイにいます。
この空港、やたら広いですがやたらつまらないです。笑
寒いし。


同じ飛行機の後ろの席のおじさんが
4人の家族連れのパパだったのですが、

2010.09.16 片想い
…って、周りで見ているのも切ないものですねぇ。
そんなことをしみじみ感じる、2010年の秋のはじまり。
さぁ、どうなるのかな。

あ、私の話じゃないですからね。w



あ、でも、私も恋してますよ!
多分私は2008年の頭からずっと、
今日、高校のクラスメイトの訃報が届きました。


メールを開いた瞬間から、金縛りみたいに体が動かなくなって、
「うそだ」「どうして」の二言が、彼女の笑顔が、ずっと頭の中を回っていました。
帰りの電車の中のことです。



こういう時、私のいたパレスチナでは、
「神様が傍に置くために連れていったの」と言います。



納得がいきません、かみさま。
私は昔から、あなたのすることに納得がいきません。

これからなのに、早すぎませんか。
2010.09.03 修行その一
という訳で、本日より修行開始。

先ずは、書きすぎないこと!(笑)
不特定多数に露出しすぎないこと。
困ったら誰かに電話すること。
ここが先ず弱いんだよねー。

あ、でも昨日までのは取っておこう。
ささやかな復讐ということで。(笑)
決めた! 私、魔女になる!
これから数年をかけて。

魔女といっても、あのホウキで飛ぶ人たちのことじゃなくて。
「西の魔女が死んだ」に出てくるおばあちゃんやマイみたいな、
沢山の声に惑わされない、決めたことをやり通す、事実と感情を自然に分けられる、
そんな力ある女性。

ここ数日は毎日毎日、
一人になるたびに頭の中で回る言葉と闘いながら、
自分が置かれた状況の意味を必死で捉え直しています。


ひたひた歩く道の横は深い大きな穴だらけで、
いつどれに落ちてもおかしくない感じだぁ。
落ちたら確かにラクなんだけど、暫く上がって来られないね。


「そんな性格じゃ君は誰とも付き合えないよ」
滅多に怒らないと評判のナミキですが、
先日とある馬の合わない友人と大喧嘩をいたしました。
それも、友人を含む4人の他人の前で!(笑)
ま、火をつけたのは私の方ですが。


相手は、
人間としては大好きで尊敬しているのですが、
男としては現状では大嫌いで、

「大嫌い!」
「言い分をコロコロ変えるのはやめろ、っていうか消えろ! 俺の前から!」
「お金返してくれたら消えるから、返して!」
「お前、頭おかしいから病院行けよ!」
「君も行ったほうがいいよ! そんな性格じゃ、幸せになれないよ!」
「いいから早く消えろ! 行けよ!」

という我々の応酬に、周りはポカンとしていたと思います(笑)。
そして当の私は、
2年前の夏の夜に見た、彼が他の女の子の前で同じセリフを吐いた
壮絶なバトルを思い出していました。そういえばそんなことあったなー。

うーん、君はいいのかそれで!(笑)
いや多分、よくないって分かっていても、止められないのかな。



それでも、やっぱり人間としては尊敬しているのです。
物事を考えるときの切り口や、ものを恐れぬ言い方も。
少し、自分と似ているなと思うところもあります。
彼の夢を応援してもいます。いつでも。その夢は、この社会に必要なことだと思うから。
だから、しっかり叶えてほしいな。今年きっと、彼は少し、状況を変えると信じています。



*  *  *


自分に呪縛をかけるのは、結局自分自身です。
他人の言葉は、関係あるようで実は関係ない。
自分の中にあるタネを、弱さを、誰かの言葉や行為で正当化しているだけです。
良いことだって、悪いことだってそう。

「頭おかしい」と言われたって、「幸せになれない」と言われたって、「無理だ」と言われたって、
最終的に決めるのは自分です。
その言葉が親によるものでも、パートナーによるものでも、友人によるものでも。

そして、
どんなに人に甘えたって、どんなに人を求めたって、どんなに人に庇われたって、
自分でかけた呪縛は結局自分で解くしかない。
問題も、解決のタネも、自分の中にある。
呪縛を解いてくれるカンペキな王子様やお姫様なんて、多分この世に存在しない。




「一番素敵な”人との支えあい方”って、一体どんなものなんだろう?」
と、最近うだうだと考えています。


もう少し人を大事にしながら目標に向かって走っていれば、私もきっとどこかで気づくかな。
今の私の目の前にあるのは、
誰かありきの人生じゃなくて、目標ありきの人生だから。



でも一つ。パートナーのことに関して言うなら、
答えを見つけそうな時は自分からガツンと告白して、自分からプロポーズして、
自分から「息子さんを私にくださいっ!」って酒を注ぎにいくんだ!
ということだけは決めました(笑)。いつになるのやら。楽しみです(笑)。
2010.08.29 呪いだね
自分を好きだと言ってくれる人との生活を
蝕んでしまうほど、
どうして私はイスラエルだパレスチナだと
日々わめかなきゃいけないんだろう、
とたまに本当に嫌になります。


分かっているのは、それが
人生のどこかで自分が自分にかけた
呪いみたいなものなんだということです。
解くには、ただ前に進むしかない。
そしてこんなことをしている限り、
誰かと幸せになるのはとても難しい。


それなのにどうして、
誰かを必要としちゃうんでしょうねぇ。
理不尽だ。集中すればいいのにね。


例えば音楽で同じような呪いがかかっているひとが
目の前にいると、
「素直に進みなよ、
相手は両立させてくれる人かもしれないじゃない」
と文字通り背中を叩いてしまう私ですが、


自分のこととなると難しい!
うん、難しい。
でも進むしかない。

いつか両立できるかもしれない、という
淡い希望を持ちながら。
同じような呪いにかかった人たちにも
どうか渇きを満たしてくれる人が
ずっと変わらぬ想いで
傍についてくれますように、
と願いながら。

ねぇ、証明してよ。両立できるって。
本日、引越しが完了しました!
40分でダンボール8つの荷物を詰め、引越し料は13,000円。
意外に安くてびっくら。
しかし荷物の殆どは紙束や本だったので、業者さんは重そうでした…。
暑い中ありがとうございました~!


そして、
荷物整理をしながら留学直後くらいの日記を見つけて、
ぱらぱらとめくってみたぞ。


インターン1年、社員として2年目を迎えていた今の会社を、
12月末で退職させていただくことになりました。


その後ですが、プランが3つくらいあって、

11月にスウェーデンから、
子ども福祉担当議員やセーブ・ザ・チルドレン・スウェーデンの方を呼んで、
日本の議員や専門家、市民と意見交換をするシンポジウムやりますー!

で、お手伝いいただけるボランティアさんを募集中なのですが、
明日がその説明会なのですー。どきどき。
詳細は以下から。




街を歩き、コンビニを覗いて、よく思う。



日本にはどうして、
7/25 11:00-14:00、新宿のどこかで
社会人勉強会やります~。


特に事前勉強の必要もなく集まって、

昨日、珍しくキャミワンピなんか着てみたのですが、

ペッペくんが胸元をじっと見るので
「な、なんだ??」と思っていたら、

彼が一言。



生まれた場所や家庭が違うだけで、のびのびと育つことができない子どもたち。
時には、痣だらけになったり、ろくに食べさせてもらえなかったり、
命さえ奪われてしまう子どもたち。

そんな彼らのことを聞くたびに、私はこう思います。


「どうして、子どもはいつまで経っても『親の所有物』なんだろう?」

途上国の子どもたちと一緒に折り鶴を折りながら、
平和を祈る――


そんな活動のことを聞いて、思い出したことがありました。



2005年の、大学2年生の私。
友人に頼まれて、「パレスチナの学生に届けるの」という手紙を
アラビア語に訳していた時のこと。

母校のe-アラムナイなるものについて考えています。
卒業生や在校生がお互いに交流しあい、
海外や大学の情報を交換しあったりする…というSNSなのですが、


卒業生からの反応はイマイチであるようで。
「そういえば何か届いたねーあれ何?」というコメントをよく聞きます。
恐らく登録者数もそんなに伸びてないでしょう。
卒業生が集まっても話題にすらならない。


私自身、まだ登録はしていないので中身は見られませんが、
めんどうだなぁ…と思うのは、

2010.07.03 夢、ねぇ。
昨晩は自分の夢を訊かれそうになったので、
ちょっと考えてみました。


どうにも、シンプルには答えられないのです。
多すぎて。
ただ、「夢」というより「目標」が多いんですね。
全ての根底に共通する「夢」は、まだ見つからないような気がします。


例えば、
昨日一緒にお買物をしたスーダン人の女の子に、
こんなことを訊かれました。



彼女:「婚約中なんでしょ? いつ結婚するの?」


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