この一週間は18時に上がり、好き勝手やってました!
NPOの業務をこなしたり、学生の後輩たちに会ったり、
イスラエルに行く友人に会ったり、本をがっつり読んだり、です。
一週間に3冊も4冊も読むのは久しぶりだ。夢中になって貪り読みました。
おかげでストレス発散になり、やっと思考回路が回り始めた感じ。数か月ぶりです。
頭の中の引出しに仕舞ってあるモノゴトが勝手に飛び出してきて繋がり始める、
何か始めてやりたくなる、そんな瞬間は本当に本当に久しぶりです。
あぁ、私まだ大丈夫だ。みたいな。なんじゃそりゃ。
でも仕事はムラがありすぎてダメです(笑)。
「文句言われない仕事をして定時に上がってやらぁこのやろう!!」
と思って早起きしまくってみたのですが、
7時半に出社しても結局その日その日の業務に追われ
課されたルーティーンタスクがこなせないと来たもんだよ。
カンペキ子さんには程遠いなぁ。時間はいつまで経ってもできないものと心得るべし。
......この一週間で何となく分かったのは、
「新人です!分かりません!」って言ってもまだ許されるのなら、
それは私にとってものすごいホッとすることだっていう事実でした。
早く1人前にならないと会社の売上に貢献も出来ないし働いている意味ない、
と思うとゴールが大きすぎて、プレッシャーが重すぎて、訳が分からなくて、
ここ数週間、仕事を諦めて投げ出していたようなものです。
会う人会う人に必ず「焦り過ぎだよ〜」と言われていた4-6月を経て、
7月後半からは焦りがパンクして無気力になってました。
インターン1年やって最低限の準備をしたはずなのに、
覚悟はしていたはずなのに、
何でこんなに仕事できないんだー。なんでこんなに期待を裏切ってばかりなんだー。
もうやだー。どうせダメなんだー。会社の外に生を求めてやるー!
と、うだうだするのは今週でおしまいにしよう。素直に訊こう。だってできないもん。
あと2ヶ月で、この会社にいる期間の10%が終わってしまう。
10%の間に、聞けることは全部聞いておかなきゃもったいないのだ。
ここ最近の浮き沈み、オチはこのへんで付きそうです。いい加減つけたいよ。
とりあえず灰谷健次郎を読みながら家に帰ろう。