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もうすぐ26歳だぁ~!なナミキですこんばんは。
26歳ってすっげー大人だろうと思っていましたが、
目前に迎えてみるとまだまだですね(笑)。
幾つになってもこんな感覚なんだろな。
あ、ちなみに12/13ですよ★笑 ふつーに仕事と残業なんだけど。
しかも前日はNPOの報告会ときたよ。プレゼンだよ。(´ー`)ノ みんなきてね。


さて、毎年
「ナミキにはアヒルグッズを与えておけば間違いなかろう」と思われていますが、
今年のなみちゃんは一味違うぞ!
という訳で以下おねだりリスト。
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色々あって、まだハルツームにいます。
日本に帰る気はあるのでご心配なく(笑)。


何だか自分のいろいろに向きあう日々ですが、
ものすごく実感していることがあります。

中学校くらいまでは、

あと少しで帰国ですが、
灼熱のスーダンにおいて冷房にあてられて風邪をひくという
至極贅沢な状況に陥っていますナミキですこんにちは。

鼻水がずるずるで熱もあるようですが、とりあえず元気に活動してます。
とりあえずよく分からない薬も飲んだし、
あとはプラシーボ効果で治るでしょう。うん。


今日はハルツームを走りまわる車の中で、



2010.09.18 イラク
東京からハルツームへ向かう途中のトランジットで、
ドバイにいます。
この空港、やたら広いですがやたらつまらないです。笑
寒いし。


同じ飛行機の後ろの席のおじさんが
4人の家族連れのパパだったのですが、

今日、高校のクラスメイトの訃報が届きました。


メールを開いた瞬間から、金縛りみたいに体が動かなくなって、
「うそだ」「どうして」の二言が、彼女の笑顔が、ずっと頭の中を回っていました。
帰りの電車の中のことです。



こういう時、私のいたパレスチナでは、
「神様が傍に置くために連れていったの」と言います。



納得がいきません、かみさま。
私は昔から、あなたのすることに納得がいきません。

これからなのに、早すぎませんか。
決めた! 私、魔女になる!
これから数年をかけて。

魔女といっても、あのホウキで飛ぶ人たちのことじゃなくて。
「西の魔女が死んだ」に出てくるおばあちゃんやマイみたいな、
沢山の声に惑わされない、決めたことをやり通す、事実と感情を自然に分けられる、
そんな力ある女性。

ここ数日は毎日毎日、
一人になるたびに頭の中で回る言葉と闘いながら、
自分が置かれた状況の意味を必死で捉え直しています。


ひたひた歩く道の横は深い大きな穴だらけで、
いつどれに落ちてもおかしくない感じだぁ。
落ちたら確かにラクなんだけど、暫く上がって来られないね。


「そんな性格じゃ君は誰とも付き合えないよ」
本日、引越しが完了しました!
40分でダンボール8つの荷物を詰め、引越し料は13,000円。
意外に安くてびっくら。
しかし荷物の殆どは紙束や本だったので、業者さんは重そうでした…。
暑い中ありがとうございました~!


そして、
荷物整理をしながら留学直後くらいの日記を見つけて、
ぱらぱらとめくってみたぞ。


インターン1年、社員として2年目を迎えていた今の会社を、
12月末で退職させていただくことになりました。


その後ですが、プランが3つくらいあって、

街を歩き、コンビニを覗いて、よく思う。



日本にはどうして、
生まれた場所や家庭が違うだけで、のびのびと育つことができない子どもたち。
時には、痣だらけになったり、ろくに食べさせてもらえなかったり、
命さえ奪われてしまう子どもたち。

そんな彼らのことを聞くたびに、私はこう思います。


「どうして、子どもはいつまで経っても『親の所有物』なんだろう?」

途上国の子どもたちと一緒に折り鶴を折りながら、
平和を祈る――


そんな活動のことを聞いて、思い出したことがありました。



2005年の、大学2年生の私。
友人に頼まれて、「パレスチナの学生に届けるの」という手紙を
アラビア語に訳していた時のこと。

昨日一緒にお買物をしたスーダン人の女の子に、
こんなことを訊かれました。



彼女:「婚約中なんでしょ? いつ結婚するの?」


2010.06.26 宣誓!
今日は3時間ほど、スーダンの友人の奥さんの買い物に付き合いました。
そしてイヤというほど悟った。


私の、
23時、三鷹駅前のコンビニ。
相方と一緒にカミソリとシェービングクリームを選び、
レジで買い物を済ませる彼の後ろ姿を見ながら
文房具の棚の前に立っていた私の前を、

一人のおじさんが通りながらぼそっとつぶやきました。


「バカ」

2月8日、茨城県牛久市で自殺事件。
シャワー室で首を吊ったのは、1984年7月生まれの日系ブラジル人。
4月4日の茨城新聞で紹介された同い年の彼の死は、12日遅れで私に届きました。


「ビザを出してやれば良かったのに」

なんて、私は言いません。
罪状が本当なら、彼は日本に滞在することはできない。
代わりに思うのは、
私は昔「新聞記者になりたい!!」と思っていたけれど、
夕方に大学の図書館の辺りを荷物持ってフラフラしてたら、
事務棟で仕事をしていた頃の元上司にバッタリ遭遇。



課長:「帰省するの?」

なみ:「?」

課長:「だってその荷物」



すみません、標準装備です。
やたらと膨らんだトートバッグとパソコン用バッグが帰省っぽかったんでしょうか。



それはさておき、
今日の午前は東京農工大学まで足を伸ばしました。
まだ韓国の街中を歩いているような気分が時々します。
人とぶつかると「oh, excuse me」と言ってしまいます。


が、

会うべき人と会って、
やるべきことをやるぞ!


と決意を新たにした土曜日でありました。
浦島花子になっている暇なんか無い無い無いぞ!
先ずはスーダンと模擬国連とレポートです。
2008.06.27 原点
最近続いています。
原点を見直して、自分を再定義する日々。

2008.06.14 poco a poco
金曜日は
すさまじく忙しく
すさまじくお金がなかったので
(交通費に取られちゃうんだよね)


2008.06.12 stigma
何となく知ってた
どうやら自分に欠陥があるらしいことを




よく、電車の中で考えることがあります。
自分はどこまでされたら相手を憎むんだろう、と。



痴漢に遭っても、
暴行されかけても、
昨夜は色々予定が詰まっており、
4時間の間に
九段下でアラビア語を教え、
市ヶ谷のレストランで妹の誕生日を祝ったあと
日暮里のペルシャ料理屋へ友人に会いに行きました。





言葉って難しいもので、
一つの言葉が
さなぎから蝶への変化やら
ちょっと不思議なご趣味をお持ちの人やらを指したりするわけですが、

別に今更これ以上逸脱しても仕方がないので、
目指すは前者であります。



7月1日から11日にかけて
ソウルで行われる学生会議「BroSisプロジェクト」
ソウル市とユネスコ、ユースセンター主催。
世界の30の都市から40人の学生を集めて
「持続可能な都市開発」について議論する国際会議。



知人に「出してみたら」と言われて応募しましたら、

留学前から覚悟はしていましたが、
今の日本で「パレスチナ」はお金になりません。
私のパレスチナ方言を必要とする人たちには
お金がありません。
自分で工面するのが当たり前、的雰囲気が漂っています。


「パレスチナ方言、すごいですね!」と言ってくれる人は大勢いますが、
プログラミング言語が出来たほうが食っていけます。

ヘブライ語の方がよっぽどお金になる。

昨日の帰りの電車の中でふと思い出したのは、
10年前に飼っていた3匹のハムスターのことでした。



合コンはさておき、
もうひとつ質問されました。



「エネルギーの源はなに?」



そんな質問だったと思いますが、
2008.05.18 国際漫才。
「マァ、オタクデスカラ」←謙遜のつもり




「オタクだよねー」←本気で同意




「………Thank You!!!!!」(苦笑)



という訳で、
ここのところ一週間、「一日3時間睡眠★」みたいな日が続いていたため、
土曜日になってぷっつり糸が切れたかのように、



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