無口な彼が、
昨夜何気なくボソッと口にしたこの言葉。
甘い言葉どころか褒め言葉もサッパリ言わない人です。
「ありがとう(笑)」
の一言で流しながらも、
バレないように、こっそり幸せをかみ締めていました。
彼が英語で話し、
私が日本語で返して意思が通じる奇妙な関係。
何でわざわざこんな人、
と思わなくもないけれど、
マクロな視点で見れば誰一人重要じゃないこの大きな世界で
君がただ一度でもそう言うのなら、
あとはこのまま、何だっていいや。と思います。
君が私の何だなんて、
私が君の何だなんて、
どうでもいいや。
たまに会えれば、それで十分、私の栄養です。