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夕方に大学の図書館の辺りを荷物持ってフラフラしてたら、
事務棟で仕事をしていた頃の元上司にバッタリ遭遇。



課長:「帰省するの?」

なみ:「?」

課長:「だってその荷物」



すみません、標準装備です。
やたらと膨らんだトートバッグとパソコン用バッグが帰省っぽかったんでしょうか。



それはさておき、
今日の午前は東京農工大学まで足を伸ばしました。
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2008.07.30 今日の衝撃。
大学に残ってラウンジでNPOの仕事をしていたら、
校舎が閉まる8時をまわり
警備員さんがやってきました。



やべっ、と逃げる態勢を整えていた私に
警備員さんが一言。

という訳で、並木家・初のイタリア人が来襲しました。


パパさんとママさんの前で
極度に緊張していた彼、
初めのうちはカタコトのように伏し目がちで日本語を話していましたが、

2008.07.26 funding
パレスチナに、友達がいます。
彼女は薬学を専攻する大学生です。

薬学にはお金がかかります。
そしてパレスチナの家族は大家族です。
日本の家族で、上の子が下の子に遠慮するように、
長女である彼女も下の子たちに負担をかけたくないと思っています。

薬学を学ぶことは、彼女の小さい頃からの夢でした。
両親に「もう少しお金のかからない学科に変えなさい」と言われても
彼女はそれを簡単に諦めたくないのは当然です。

実際問題、そんな子はパレスチナのそこらじゅうに居ます。
大学に行けない子もたくさん居ます。
大学に行ったって仕事が見つからない子もたくさん居ます。
高等教育や若手の雇用創出にお金を出すNGOは多くありません。
目立たないし、ターゲットが狭い。プレゼンスを大して発揮できない。
日本にはあるのかしら?

でも、大きなことを考え過ぎても始まらないんです。
先ずは小さなところから。友達からでいいんです。

一年で70万程度。
どうやったら皆が納得するように楽しくお金を集められるのか、
ちょっと考えてみます。
こんな私にアドバイス、お願いします。
彼の希望もあり、
今度お付き合いの相手を両親に引き合わせることになりました。

長女:「パパさん、今度彼氏家に連れて来るわー」
パパさん:「…何人(なにじん)でっか??」

「マイさん、結婚は大事な問題だから、
色々な男性と付き合ってみて
それから決めなさいよ」
と中学生の頃から娘に教え込んで来た並木パパ。
最近の娘の恋愛遍歴のことも恐らく勘付いていて
さすがに動じないのであります。

長女ことマイさん:「イタリア人だよ」
ママさん:「毎日パスタとか食べてるのかしら」

どちらかと言えば
パスタ食べてるところより
焼き鳥食べてるところばかり見ています。
居酒屋でのマナーにも厳しいお兄さんです。

パパさん:「日本の旧同盟国だし、独特の日本観を持っていたりするかも」
ママさん:「背は高いの?」
マイさん:「175センチくらいかなぁ」
パパさん:「イタリアのデザイン感覚は良いよなぁ、フェラーリとか」
ママさん:「オシャレさんかしら」

服装はオシャレさんとは言えませんが
こだわりのある人ではあります。
エコで北欧です。

そんな訳で面接の許可が下りたわけですが、
イタリア的イメージを片っ端からぶち壊す彼は
並木家にどんな旋風を巻き起こすんでしょーか。
次回へ続きます(笑)。
子どもの頃にずっと欲しいと思っていた、
大人になった自分に贈りたいと思っていた、
いつか住む家に図書室が出来たら一番よく見えるところに置こうと思っていた、
とても分厚い本があったことを思い出しました。



いじめられっ子の少年バスチアンが、
本の世界であるファンタージェンを危機から救うのです。
女王様からお礼に貰ったお守りのアウリンは、
ファンタージェンに入った彼の願いを何でも叶えてくれました。


アウリンは願い事を叶える時、彼の記憶を一つずつ奪っていきます。
あれもこれも叶えたい、尽きない野望を持つ彼は、

まだ韓国の街中を歩いているような気分が時々します。
人とぶつかると「oh, excuse me」と言ってしまいます。


が、

会うべき人と会って、
やるべきことをやるぞ!


と決意を新たにした土曜日でありました。
浦島花子になっている暇なんか無い無い無いぞ!
先ずはスーダンと模擬国連とレポートです。
Farewell Partyが終わりました。
あとは荷物を詰めて、23時からのダンスパーティーに参加し、
明日は8時にホステルを出て、11時半の飛行機に乗って、
13時半に成田につき、何故かイタリア人の歓迎を受けます。
19時からアラビア語講師の仕事です。あぁ日常に戻るのね。


パーティーの後は自力でホステルにたどりつかねばならず
地下鉄の便が悪かったのでタクシーを拾いました。
英語が通じなかったもので、
身振り手振りと片言の韓国語でコミュニケーション。
「ヨギヨギヨギ!!!」(ここ、ここ、ここ!!!)
などと外国人集団と一緒に喚きながら、何とか辿りつけました。


次に韓国に来るまでに、もう少し韓国語やろうかな。
ここソウルで、
高齢者政策を調べるために
お年寄りにいっぱい会っています。



70代後半の皆さんはみんな、


韓国滞在3日目です。
まだ日本に送る課題を抱えていたりして
バタバタしています。


56名の共同生活。1部屋10人。
韓国人の友達が皆日本語を少し知っていたり
のだめカンタービレと花より男子が人気だったり
スカイプをしていたら友達がわらわら寄ってきて相手の映像を見たがり
イタリア語ネイティブの彼氏と台湾人が中国語で話したりと
突っ込みどころの多い生活を送っていますが、

原稿書いて、連絡回して、仕事押しつけて、
農工大で開発の英語ゼミに参加して、
エジプト人教授にエジプト農村について語られ、
肥料とか農薬とかいうアラビア語を学び、
イタリア人の意外に美味しい手作りパスタをご馳走になり、
その後は他人の家を事務所にして仕事道具を広げ、
結局そのまま泊まり込み、
寝過ごして始発には間に合わず、
帰った家では家族に会えず、
一時間でパッキングして家を出る…

という無茶苦茶な時間を過ごしています。
フライトは1時半。
帰国は11日の昼過ぎです。

そうそう、
暫くフリーな野良猫生活を楽しむ予定だった並木に
予想外の首輪がつきました。
これから何が起こるんでしょうねー。
使用言語は日本語ですが、
相手はあひる町が好きな宇宙人です。

じゃ、ちょっくら行って来ます!
連絡はパソコンの方へお願いしますね~。

あっ、化粧し忘れた……。
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