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夜景の見えるレストランに行くとか、
腕を組んで歩くとか、
そういうことがしたいんじゃない。
一番したいのはそういうことじゃない。
そんなsoap bubbleみたいなものは要らない。
針の一刺しで、パチンと弾けて消えてしまうだろう。
指輪さえ何の役にも立たないから、
自分の指は自分で封じた。




甘い約束も要らない。
それは寧ろ毒を持っていて、
知らないうちに感覚が麻痺した上に
最後は私が乗っ取られてしまうだろう。
そんな未来を描くことはもう、必要ない。
別に疲れたわけじゃない。ただ飽きただけ。







したいのは、本気で向き合うこと。
全てを共有しようだなんて、思ってない。
君の光を、闇を、少しだけ私に分けてくれればいい。
私の希望を、虚無を、少しだけ君に肩代わりしてほしい。
それは体に纏った網に色々なガラクタを絡めて歩き続けるようなもので、
私と関わることで君の引きずる網はどんどん重くなるだろう。私の網も重くなるだろう。
そうやって、進み続けて欲しい。歩むことは止めずに。
モノなんか貰わなくても、思い出なんか作らなくても、夢なんて見なくても、
私は満足だ。
君に私の一部を引きずらせることで、私が君の一部を引きずることで、
私は十分満足だ。











ねぇ、苦しい? 
迷ってる? 迷ってるね。
「笑えばいい」と持論を展開する君は、
迷いが無いようで居て実は葛藤してるんだ。
後から失うよりは今失った方がラクだと思って、
初めから突き放すんだ。
知ってるよ。君がそれを理解していることも。








彼女になりたい訳じゃない。彼氏になって欲しい訳でもないよ。


ただ、見過ごすには、余りに君が危険分子なだけ。
君を放っておくことが、私にとって余りに危険なだけ。
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