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昨日、帰りの終電の中で貧血だか過呼吸だかを起こして、



床に崩れておりました。

座席は寝ているおじさんでいっぱい。
私ももしかしたら、居眠りをしている時に
必要な人に座席を譲れていないかも知れません。
そんなことをふと思って悔いました。


おおごとになるのが嫌で
「駅員さんを呼びましょうか」と言う周りの誰かのやさしい提案を断って、
結局這うように下車駅で降り、外の空気を吸い、
家まで帰るのに乗り替えなくてはならないもう一本の終電に
何とか乗り込むことが出来ました。が、


体が動かなくなり、目の前が真っ白になって、音が聞こえなくなるその時、
左手に握りしめていた携帯電話で
誰に電話をして助けを求めたものか、迷いました。



辿り着いた家で休養を取った今でも、まだ迷っています。
誰にも電話出来なかった自分の弱さを、また見せつけられて。
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