ハーゲン:
「hey girl! 最近何してるの?」大学へ出かける準備に忙しかった私。
放置しておいたら、
ハーゲン:
「大丈夫? 今何してるの? 最近どう?
夏はどこ行くの??」
あんた、
一気に4つも質問してこなくても良かろうに。
なみ:
「今大学へ行くところ。
ラップトップの前で化粧してる。夏は中東に行く。
どうしたの?」ハーゲン:
「別に何もないけど、君と話したいんだ」めずらしー。明日は槍が降ります。
なみ:
「君は元気? 最近どう?」
ハーゲン:
「paperで忙しいよ〜。
シリア、公共政策、国際法、スペイン内戦、
安全保障理事会についての。」
そ、それは読みたい。
なみ:
「英語で書かないの? 私は卒論を英語で書くよ」
ハーゲン:
「僕も読んでいい?」
皆に読んでもらいたいから英語で書きたいんです。
やばい、卒論頑張らないと。
帰宅してからチャット再開。
ハーゲン:
「夏はやっぱり軍と大学でいろいろやることがあって。。。。
エルサレムには行けない」
ほらきた。
前は「夏にエルサレムで会おう」って言ってたのになぁ。
なみ:
「私はどのみち調査でエルサレムに行くよ」
ハーゲン:
「いいなぁ」
会社で働く前の、見納めです。行かなきゃいけない感じがする。
そりゃ君に会えたら良かったかもしれないけれど、
それとこれとは話が別です。
ハーゲン:
「なかなか会えない。
大体、何でこんなに時差があるんだ?
君がドイツに来ればいいのに」
行きませんって。なみ:
「行ってもハンガリーかバルカンだね」ハーゲン:
「イタリアで僕と過ごす週末、なんてどう?」なみ:
「イタリア、今のところあんまり興味ないもん」ハーゲン:
「イタリアのためじゃなくて、僕に会うために来ればいいじゃない」どこの王子様ですか君は。
大体何でそんなにバカンスが好きなんだ。
恐るべしドイツ国民。
なみ:
「ウクライナとか!」ハーゲン:
「じゃぁクロアチアで」
うーん。
まぁクロアチアあたりなら。
って、そういう問題じゃないでしょー!
問題は君がそれを実現できるかどうかですよ。
ハーゲン:
「とにかく、何とかして今年中に君に会わなきゃいけないんだ。
僕は来年の1月にバリへ飛ぶから、
コマンダーが許せば日本にも寄ろうかと思ってる。
君も真剣に考えてよ」それはこっちのセリフだぁっ。
私が真剣に考えても、結局君がいつも変更するんでしょっ。
「結局あんたたち、どーなの?」
と友人に聞かれましたが、
とっ、友達????
の、つもり。
はぁ。めんどくさい。