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名前の話を、ハーゲンとしていた時のこと。




「麻衣」の意味は何なのか、とか
「ハーゲン」の意味は何なのか、とか話しているうちに、



中東のイスラーム教徒に「ムハンマド」が如何に多いかを
話し始めてしまった私が悪かった。
(石を投げれば大抵ムハンマドに当たる感じの多さなのですよ)






ハーゲン:「ドイツでは”Jesus”って名前は付けないよ」



なみ:「それはJesusが”神の子”である一方で、
    ムハンマドは
    宗教的に100%正しい行いをした”人間”だからじゃないのかな」



ハーゲン:「僕は彼が宗教的に100%正しいとは思わない」











きた。
プロテスタントの彼にこの話題を振ると、終点は決まってる。










なみ:「私は『どれが正しい』なんて判断できないよ。
    ただ、宗教を持つ人たちを尊重する」



ハーゲン:「君を強制的に改宗させることなんて、
       誰にも出来ないことは保障する。
       でもいつか、「時」が来るよ。
       君は神によって創られたし、神の祝福をたくさん受けている。
       君はとてもgiftedな人間だもの。
       僕と十分な時を過ごせば、きっといつかキリスト教徒になるよ」










……一時期、教会に通っていたりもしたし、
行動で信仰を示すイスラームやユダヤ教よりは
キリスト教の方が何故か心が落ち着くのは確か、です。








「時」は来るかもしれないね。
君がきっかけになるかもしれないし、
友人がきっかけになるかもしれないし、
自分で吸い寄せられるのかもしれないけれど。






でもさ、来ないかも知れないじゃん?(笑)









その時は、ちゃんと神様に言って。
最後の審判の時に、君がいつか言ったように。
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