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留学前から覚悟はしていましたが、
今の日本で「パレスチナ」はお金になりません。
私のパレスチナ方言を必要とする人たちには
お金がありません。
自分で工面するのが当たり前、的雰囲気が漂っています。


「パレスチナ方言、すごいですね!」と言ってくれる人は大勢いますが、
プログラミング言語が出来たほうが食っていけます。

ヘブライ語の方がよっぽどお金になる。

色々とお話は舞い込んできます。
これを訳してほしい。
あれに参加してほしい。
来てくれると助かる。





NPOを運営する身です。
縁、ひとのネットワークが如何に大切か、
困った時に一番助けてくれるのは何なのか、
多少は知っているつもりです。





でも、
何でも「はい」「はい」って手伝えるほど
私には時間もお金もない。
留学の資金は人生かけて絶対に返したいし、
9月には向こうに飛ぶのに資金は半分しか貯まってないし、
両親からお金を貰うのも情けなくて納得いかなくて嫌。
(一昨日はパソコンを壊してしまったし・死)

ポケットティッシュの裏に「時給4800円」とか書いてあるのを見ると
ちょっと本気で考えてしまう。









ちくしょう、と悔しく思います。


自立出来たら。
お金が作れたら。

23にもなって上手く稼ぎ出せない、
努力すれば出来る筈なのに努力が足りない
自分が残念でもありますが、
(いっそのこと玉の輿にでも乗ればいいのにさ)



この業界に「労働に見合った対価」という概念がもっと浸透したら。

「やりがい」を対価に出来る人もいるけれど、
やりがいでカバー出来る範疇を超えて働く人もいるでしょ?
サステナビリティを持たないボランティア活動は
みんなを幸せにすることは出来ない。






悔しいから、
うちのNPOは絶対そんな無責任な団体には育てない。
1年目の今から先を見据えて育てていきたい。


うーん。
財源確保しなきゃ。
相手を魅了する方法を考えなきゃ。
頭と足と人を動かさなきゃ。




目指せ、ボランティア貧乏の撲滅。
なみきがんばる。









それにしても、


お金持ちで理解があって私が知らないことを知ってて独り身の
彼氏候補な男の子、
どっかに転がってないかなぁ。(おいおい)
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