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人生で一番怖い夢記録を今朝塗り替えました。
これはアレだな、「今年は記録を打ち破れ!」という暗示に違いない。
こんなところで打ち破らなくてもいいのに~。
ちなみに今までの一位は、
9歳の時に見た、家が火事になる夢。
今朝見た夢は、死刑になる夢。
学校の体育館のステージ裏で
電気椅子だか縄だかで刑を受ける、
そんな設定でした。
刑の執行まで数十分の猶予を貰い、
肉親との面会が許されました。
がらんどうの薄暗い校舎の一室で
私は力なく笑って「しょうがないよ」と言い、
母と妹が微妙な緊張感で応えていました。
(何故か父はいなかった(笑))


私は何かを「正しい」と思って追究したのですが、
どうやら当局は真逆と認識したらしいのです。
私は自分のしたことを後悔してはいなかったけれど、
果てしなく落胆し、諦めていました。
これだけやって私が死んでも、社会は変わらないんだ。
じゃぁ私の肉親は
何に救いを求めればいいんだろう?
悲しみを何に昇華したらいいの?
そんなことを考えながら、目が醒めました。
非常に目覚めが悪いですが、



夢で良かった。
リアルにこんな思いを抱えて抹殺される人達が
世界には沢山いるのに、
やっぱり「良かった」と一番に思う私です。


*****


最近ウォレス・ワトルズの
『富を「引き寄せる」科学的法則』を読みました。

曰く、



「極端な愛他主義は極端な利己主義と何ら変わりがありません。どちらがいいとか、どちらが気高いとかいうことではなく、両方ともあやまりです。…神が望んでいるのは、あなたが自分自身のために、そして他の人々のために、自分自身を最大限に活用することです。」


1910年に書かれたこの本が
現代の私を支えています。
うーん、昨日読んだこの本が私に夢を見せたのかも。
私、家族を置いては死ねないよ。
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