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2009.11.08
「芯があること」

というのは、ものすごく強いことなのだ。
でも一方で、ものすごく怖いことなのだ。


だって、
その芯がひょっとしたら、間違っているかもしれない。
その芯は社会に晒したとき、馬鹿にされるかもしれない。



馬鹿にされるからこそ自分がやってやらぁ、という気持ちと、
唯がむしゃらに信じるだけでは
少し検証すれば避けられる障害にもぶつかってしまうかもしれない危うさと、
その2つの間で綱渡りする感覚。



その感覚に若干疲れているらしい今の自分。
一方で、
「この機会を持とうとしてたんでしょ?
 一から組み直したかったんでしょ?
 四半世紀生きた位で、君は全てを身に着けることはできない。
 だったら、一度くらい全てを捨てて見直してもいいじゃない、
 死んだりはしないよ。
 それに、綱渡りしなくても良い方法があるかもしれない」
と過去の自分が言う。



「芯が溶けてしまった」ようなこの感覚は、
私の周りで沢山の大事なものがふわふわ浮いていて、
それは確かに誰かにとっても自分にとっても大事であるにも関わらず、
私の中にそれを繋ぎ止める中心を迷っている、
例えればそんな状況。


ま、なるようになるかぁ。
少しずつ誰かと話して、少しずつ繋ぎ止めていけばいい。
それが、芯の再構築。私が自分に課した難問。

人は1年でとてつもなく変わるのだ。
良いようにも、悪いようにも。
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