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今日中央線に乗っていたら、
「業界用語講座」なるものがモニターに出ていました。
今日の業界用語は「デッパツ」。

「ねぇ、そんなことしてて大丈夫なの? デッパツ何時?」
「あっ、いけない! もう行かなきゃ!」

…てな感じでフライトアテンダントが使うそうです。
へぇ~。



アラビア語業界にもいろいろありますよ。
例えば、「アホシャバーブ」



【使用例】

「昨日ファミレスで勉強してたらアホシャバーブに絡まれて~…」

「うそ、まじで? 大丈夫だった?」





シャバーブはアラビア語で「若者(複数)」という意味の単語なので、
「アホシャバーブ」はアホな若者たちのことを指します。
アホ、といいつつも何となく親しみのある単語です。





次。外しちゃいけない「オバQ」



【使用例】

「カタールでヨルダン行きの飛行機に乗ったらさぁ、
 隣のオバQがガム差し出してきてくれたんだけど、
 その次には五つ星ホテルのカード出してきて
 『ボク、ここに泊まってるから今夜どう?』って言われた…」

「さすがオバQ! 噂通りね~」






白い布を頭から被っている湾岸系の人で、
カネに任せて何でも買えると思い込んでいる傲慢なひとのこと。
イスラーム教徒のくせにエジプトに避暑にきた途端空港でお酒を買ったり、
アジア人の女性を見ると売春婦と思って声をかけてきたり、
留学先でやりたい放題口説きたい放題でイスラームの戒律を守らなかったり、
そのくせ国には婚約者がいたりするため女性トラブルを頻繁に起こしたりするひとのこと。




湾岸にそんな人ばかりがいる訳ではないのですが、
比較的そういう人たちが目立ってしまうのは事実であるようです。
そういう人たちを、生温かい目で見守る人たちによる呼称。



あとは「ハラース」とか、俗にいう「アラブのIBM」とかですかね。
とか言ってるとキリがないので、寝ます(笑)。
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