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今日の夕方、コンビニで後輩と共におやつを物色中に
うちの理事から電話がかかってきました。

なみき:「もしもしおつかれー☆」

ふくち:「マーシャッラーマーシャッラー」

なみき:「ん? どしたの??」

ふくち:「いやーまじマーシャッラーだよ。
              The Body Shopの助成金受かったよ!」


!!!!!
喜びのあまり、
「ふぉーーー! まじか!! やった!!!」
とレッドブルコーナーの前で興奮してしまい、
後輩ちゃんに
「並木先輩が大声出してるの初めて見た~」
と目を丸くされましたが、


うれしい!
これでハルツームの視覚障害児に点字レッスンを開始できるぞよ!
必死こいてみんなで書いた甲斐があったね~。
やっと基礎教育に本格着手。

そうそう、先日ニコ動を観ていて思ったのですが、
「国内より途上国の問題」
「途上国より国内の問題」
なんて議論、個人に対しては通用しないと思うの。
むしろ比べられないよ。

国内だろうが国外だろうが、
緊急支援だろうが植林だろうが、
活動に関わる一人一人の中に根付く「誰かの顔」があるもん。
無理矢理移植したら、想いが生み出す力は消えちゃうよ。


活動するうちにだんだん視野が広がって、
守るべき人が増えて、
気がついたら向こう側にも根を張っていたーーー

そんな感じで、いいと思うんだけどな。


そもそも困難や課題にぶつかりまくりながら
全力で社会の何かを変えようとする人は
「どうして●●の方はやらないの?」とは
他人には訊かないと思う。

傍目から見れば時に理不尽な、
それでいて自分を動かし続ける衝動が
方角は違っても他人の中にも根付いているのを
感じられる筈だから。

それでも不思議と同調し、
きっと共鳴し合うのだ。彼らは。
課題が何であるにせよ、
社会のなにかを変えることはとんでもなく難しくて、
限界と可能性の間でくるくると心が揺れ動くのは、
きっとどちらの岸でも同じだ。
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