上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日一緒にお買物をしたスーダン人の女の子に、
こんなことを訊かれました。



彼女:「婚約中なんでしょ? いつ結婚するの?」


なみ:「分からないよ~。一体いつ結婚するのやら…


彼女:「あら、どうして?


なみ:「彼はまだ、修士の学生なんだよね。
    これからまだ博士を続けるかもだし。
    学生のうちは、やっぱり結婚は難しそう。
    だから今はとりあえず待ち、かな~



彼女:「まぁ、いいじゃない。待つのは素敵なことよ。
    楽しみなこと、素敵なことが先に待ってるんだもの。
    でも結婚してしまったらハラス、あとは生活するだけなんだから







人生の先輩の言葉は重いですね。






ちなみに向こうの文化では、まず婚約をし、それから初めてデートを重ね、
本人や双方の家族が満足したら結婚するのが普通。
日本のお見合い形式に近いものです。

自由恋愛はほぼご法度に近いので、
相手は親のネットワークによって選ばれることが多いよう。
テレビドラマでは
「お互いに想いを寄せ合っている二人が家族により引き裂かれる」
といった「ヤーミスキーン…」なメロドラマがしょっちゅう流れていますが、
実際はやっぱりお見合い形式が主流です。

そしてイスラームの場合は、婚前交渉なんてもっての他。
パレスチナのベツレヘムでよく訪ねたクリスチャン一家のお父さんは
「ムスリムの男がクリスチャンの娘をたぶらかして、
 婚前交渉に及んだ後、娘を捨てる例があとを絶たないんだ。
 だからムスリムは嫌いさ」
なんて言ってましたが、
そういうアホを除けば男性も女性も結婚までバージンなままです。



そんな中でも、
やっぱり女の子にとって婚約から結婚までのデーティング期間は
純粋に気持ちを育む、うきうきするような楽しい時間なんだね、
というのを再確認した梅雨の午後でございました。
私も、ヤキモキよりうきうきしよう。(笑)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://janiksenpoika.blog40.fc2.com/tb.php/1214-c067b4da
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。