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街を歩き、コンビニを覗いて、よく思う。



日本にはどうして、


こんなにいっぱい、外国料理のレストランがあるんだろう?
こんなにいっぱい、世界を意識した商品があるんだろう?
日本人は、海外や異文化が好きなのか???



イギリスに比べりゃ移民がたくさんいる訳でもないのに、
インド料理もメキシコ料理も、何でも食べられるではないか。
うちのイタリア人もびっくりするぐらい、何でもそろう。
(どのレストランでも最高のモッツァレラは手に入らないけど)
そして、大体どんなマニアックな料理屋でも、潰れない程度には流行している。


そして「世界のキッチンから」シリーズが爆発的に売れたのを見たとき、
「あ、日本人って海外の文化が好きなのかしら~」と、私は思った。



そして近年、大学のレベルに関わらず
「国際」を冠した学部は雨後のタケノコのごとく増殖しているように見える。
大学間競争を意識した結果、
一番学生に人気が出るのが「国際」というネタだから、という雰囲気だけれども。
「これからは英語できなきゃやってけないよ!」という危機感が学生をそうさせるのか、
それとも国際がファッショナブルだから学生が好むのか。




一方で、一説には
「海外へ留学する学生の数が年々減っている」
「海外旅行へ行く人達が減り続けている」と人はいふ。


本当に減っているかなぁ。
統計上に載らない人たちが逆に増えているんじゃないかと思うのだけれど。
バックパッカーとか。
私みたいに、大した登録もせずいきなり中東留学しちゃう人とか。
パッケージ旅行やパッケージ留学なんか行かねえYO!みたいな。




それでも
「日本人はそんなに外国や世界が好きなわけじゃないよ」と言われるならば、
多分日本人は「新しいものが好き」なんだね、という解釈になるのかな。

(国内を開拓しても新しいものに当たる確率が低くなり、
 必然的に海外のモノを流行らせる方向で持ち込んでいる、ということだ)



と、ぐだぐだ纏まらない思考を捏ねくり回す今日この頃。
きっと、白黒で割り切れる結論などこの種のネタには無いのだ。



だからまぁ、何はともあれ、何かを海外から持ち込むのなら、
「かわいく」
「目新しく」
「たのしく」
「オシャレに」
しないと皆の心に浸透しない事実は変わらないね。
そして、一部の人がぎゃぁぎゃぁ騒いで終わるのだね。
移民も。パレスチナ問題も。フェアトレードも。
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