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「12月で会社辞めて、来年中には現場に戻るの!
勉強かもしれないし、仕事かもしれないけど、
とにかく現場に戻るの! 現場の空気を吸うの!」


…と思って日々爆進していますが、
たまに理性がぴたり、と自分を止めてくれることがあります。
よくある話です。



「この不況の時代に、アルバイトで何とかするつもり?」
「NPOの仕事もするのに、交通費すげぇかかるのに、大丈夫?」
「保険は? 年金は? 税金は?」
「学費、親に頼らないって決めたでしょ? 準備できるの?」
「ホントは会社でバリバリ働いてる友達がうらやましいんじゃないの?」




ええい、うるさい!
やってもいないうちからグダグダ言うなアホ!



…と気合いで一蹴していてもキリがないので、
こういうのは冷静に、キチンと向き合うしかない。
確かに、大事なことだから。


予想し得るトラブルをノートにでも書き出して、よく洗って、
対処法を練って、ようく計算して、準備をし切ってしまうこと。
退路を断つこと。自分に言い訳させないこと。
漠然とした得体の知れなさが、問題を大きく見せているだけ。
徹底的に分解してしまえば、影なんて小さくなる。


でも、そうは言ってもチキンな私。
実はスーダンに行く直前もパニックに陥り、
先輩にメールで泣きついたりしていました。
「日本を出るって決めたのに、明日から待望のスーダンなのに、
 何故か怖くて準備ができません!!泣」って。笑
はずかしいひとです。w


回答は「状況証拠を揃えろ!笑」でした。
やっぱりそうですよねー。と改めて納得した。ありがとうございます。

振り返ったらどんな道だって、どうせ大したことないんだから。
今までだって、そうだったでしょ? 笑い話だよ。


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最近、自分の血筋をよく感じます。特に父方の。


曾祖父は明治時代に小舟で単身、東京沖の島に渡って、
「外国に連れてってくれー!!」と外国船に旗を振ったような無謀な人で、


祖母は東京大空襲の時、
後輩を連れて皆が逃げる方向と逆方面へ夜通し走り、命を取り留めた人で、
(皆が逃げ込んだ隅田川は翌日焼けた人だらけだったらしい)


父は大企業に入っておきながら辞めて独立起業し、
結局失敗したけれども何故か知らぬうちに放送会社の東京支社長なんかに収まる人で。



自分の目で現場を見に行きたくて、
他人と違う判断をして生き延びようとして、
一度は自分の手でやってみないと納得がいかない、


そんな血が流れてるんだから、仕方ないよね。(笑)
プラスαで、
母譲りののほほんさと、納得いかないことを流せない自分なりの正義感。
ちょっと心配性。気丈に振舞っても、裏ではすぐ泣いちゃう強さと弱さ。



「私、納得いかないことだらけなの。
納得いかないことは、この目で見に行かなくちゃ。
現場で自分で発見したら、伝えなきゃ。」


と、高校卒業したくらいのころから思ってた。
他人が祈っているのを許せても、
自分が祈るだけなのは絶対に許せないと思ってた。




あ~ぁ、遺伝って、人生って、不思議です。



まぁそんな感じで、
泊り込みで残業なう。な書き込みでした。笑
まぁ、悩み多き青春の日々ってことで! そういやもうすぐ26歳になるなぁ。
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