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今日はパン屋さんでバイトでした。
遅番でラストまででした。

ごみ捨ての係になって
ルミネの端に売れ残ったパン=生ごみを捨てに行ったら、

見ちゃったんですよ。



つややかに光る毛、

つぶらで黒い瞳、

細くてしなやかなヒゲ。



ネズミの親子連れーーー!!!

Σ(|||゜⊿゜)



居るというウワサは聞いていたけれど
まさかホントだったなんて。






ビビったなみちゃん、
思わず




エサ代わりのパンを掴んで追いかけました。

いやぁ、何だか彼ら
昔飼ってたハムスターに似てた気がして。

ホワイティー!!
生きてたのね!!!

みたいなw





勿論逃げられましたけどね。






そういえば
なみちゃんはネズミくんのために濡衣を着たことがあります。



それはなみちゃんが未だ純粋だった小学一年生のとき。

珍しい大病を患い、危うく大阪の病院でモルモットにされかけた後
どうにか東京に逃れて手術を受け、
両親が購入した大阪のマンションに帰宅した頃のことです。



3ヶ月点滴だけで過ごした5歳のなみちゃんは
入院の間中うわごとのように

「スイカが食べたいなぁ…」

「プリンが食べたいよぅ…」

といじらしく呻いていたらしいですが、
(ていうか点滴の刺さっていない自由な左手で書いた日記に
 へたくそな字でそう書いてあります。
 あの頃はお粥さえ羨ましかった…)



そんななみちゃんが帰宅したマンションで
事件が起きました。


母が朝起きだして見ると、


リンゴとパンが齧られていたのです。



父と母は速攻なみちゃんを問い詰めました。


「マイさんっ、リンゴ齧ったでしょ?!」





いや、よく見て下さいよ、パパさんママさん。

確かになみちゃんは飢えた子供だったけど、




パン袋(ビニール)ごとパン齧ったりしませんから。






その後何日間に渡りなみちゃんは監視下に置かれ、
それでも状況が改善しないことから
ようやく犯人がネズミくんであることが分かり、




父がシンクの下に齧られた穴を発見し、



ネズコロリを放り込んで穴を塞ぎ、




ようやくネズミ騒動は終結したのでした。









しかし、
思えばなみちゃんの人間不信はここから始まりましたねw
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