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2005.12.18 所信表明。
模擬国連委員会の広報に立候補した
動機等を載せておきたいと思います。

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会員の皆様、初めまして。
この度広報へと立候補しました、東京外国語大学2年、国立研究会旧メンの****と申します。
私が広報としてこれからやっていきたいと考えていることは大きく分けて二つあります。
一つ目は、より活発にブルーフラッグを発行するなどして、会員の皆様により幅広い視野を提供すること。
二つ目は、外部への積極的な発信を通じて模擬国連の知名度を上げることです。

この仕事はブルーフラッグの発行以外、特に決められた仕事はありません。
またブルーフラッグの内容も、もっと検討する余地が残されていると思います。
つまり、担当者のモチベーションとアイディア次第で、他の役職との調整を行いながら、新しいことをどんどん始めていけるのが、広報という仕事の最も魅力的なところであると私は感じます。
例えば各研究会の活動をもっと取り上げてみたり、OBOGの皆さんにインタビューを行って皆さんの行っている模擬国連の活動が将来にどのように生かされるのかを探ったり…工夫次第で皆さんに提供できる情報はもっと増えるはずですし、渉外と連携を組んで、私達の活動をもっと外部へ発信していくことも可能だと思います。

もし私が広報として信任されたなら、そのような広報活動の発展を目指し精一杯努力したいと思います。
宜しくお願いします。 
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みたいな文章を委員長に送りましたが、


そもそも何で広報やりたかったのかと言うと
「もっと各研究会の情報をシェアできたら
 きっと会員の興味も広がるのに…
 勿体無い!!」
という思い
と、
「勉強する・調べる・聞く・話す・伝える」
というお仕事に対して
私が物凄く興味があること
が理由。


国立研究会は後期
「持続可能な海洋資源の利用」というテーマで
会議を行ってたけれど、
これって珍しい議題だと思うのね。
で、他研の人に話すと
「面白そうだね☆」と言ってくれる。
もぎこっかーの興味範囲は広い。
皆欲張りです。

でももぎこっかーは皆忙しくて、
結局見学に来るのは無理だし
更に研究会ごとの活動は案外不透明だから
ちょっと入りにくい…

なーんてのが引っ掛かっていて。

本当なら
例えば
核軍縮の会議がどう進むのか
世界が海洋法を話し合ったら大体どうなるのか
(模擬国連はあくまで一つのモデルに過ぎませんが)
そういう知識をシェアできたら
もぎこっかーの勉強意欲を
少しでも満たせると思うのですよ。

核軍縮を専門に話し合ってる人が
何故か
「トルコがギリシアと対立してるせいで
 海洋法条約を批准していない」こととか
「中国は実は世界の1/3の魚を獲ってる」こととかw
そういう知識も持ってたら
凄くありません?

だから四研の活動状況や合同イベントの記事を書いて
もっと透明性を向上して
もっとアプローチし易くしたい…
というのが、やりたいことなのでした。




ま、これは建前で、
一番は自分が
取材を通してある組織について勉強し

記事を纏め上げるという活動が

物凄くやりたかったから

という点に尽きます(笑)。
自分本位です。
でもだからこそ、
義務感からではなく
自分の意欲で仕事をすることが出来るでしょう。




勉強させていただきます。
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