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2006.04.09 普天間と名護
こんな能天気女子大生でも、
「客観」という認識は余りに脆いことくらいは知っています。


パレスチナ問題なんかを巡っても、
「この問題に中立なんて立場はあり得ないんだ」
と識者の方が言ったりします。


じゃぁ私は何処に立つのか。

それを決めるためには
先ず自分が何処に立っているのかを認識しなくてはならない訳ですが、


それを認識することはしばしば痛みと羞恥心を伴うもので、
ムズカシイのです。






大勢の安全のために
一部の人々を切り捨てるという事態は
どうしても政治に付き纏う問題ですが、


結果的にそれを容認するならば、


その前に自分がどれだけのことを検討したのか
振り返って確認する必要があります。
少なくとも私にとってはそういう必要性があるのです。




政治家の意見、
マスコミの意見、
アメリカの意見、
周辺国の意見、
現地で運動しているひとの意見、
現地で指をくわえているひとの意見、

そういうものを
ざっと見渡してからでないと、



「合意に至ってよかったね」
とも
「こうなるのが当たり前だ」
とも
「人々の意見が汲み取られていない」
とも言えない
自分なりのものが何も発信できない私。


ゼミの教授に言わせれば「バランスを取りすぎ」なのであり
自分の中の自分は「ちょっと臆病すぎないかい?」と突っ込みます。



でも
これが私のやり方なんだから仕方無いよ、
本当に何か没頭したいものを見つけたら
その時はその時だし。
と思いながら
今日もまたあっちこっちをウロウロするなみちゃんなのでした。
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