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私の母校・千葉県立東葛飾高校の近くに
「●ージャ」っていう
インドカレー屋さんがあります。
インド人やネパール人が経営しています。


なみちゃんは無意味にしょっぱい日本のカレールーが嫌いなんですけどね、
本格派カレーは大好きです。
という訳でたまに●ージャに行く訳です。
ほうれん草のチキンカレーを頼む訳です。
この間もsocと行ってきました。
マンゴーラッシー美味しかった。




で、今日
NGOのスーダン活動報告会に
A氏と行った帰り、
地元の駅の改札付近を歩いていたら、




いきなり
「こんばんわ、覚えてますか?」って
アジア系の男性から声をかけられまして、

「???????」
と首を傾げていたら

「ほら、●ージャの」
と彼は言うのです。



●ージャの店員さんでした。





というかちょっと待って、
何で私の顔を覚えてるの???


と思いながらもそのまま立ち話に突入。





彼はネパール人。
目がキレイな28歳です。
10代でネパールを出てインドで7年働いて、
日本にはもう2年居るんだとか。



「これから2ヶ月ネパールに帰るんです」
という彼の手元には
秋葉原LAOXのビニール袋。

「それはお土産なの?」

「うん、パパとママにね」



きっと喜ぶよ。
それにしても日本の電化製品って凄いなぁ。





ネパール語を教わったりしながら
私の頭の中は
彼が何で日本に来ることになったのか、とか
何で自国じゃなくてインドで働いたのか、とか
南アジア情勢とか
そういうものがグルグル回っていて、

でもそういう話をするのはとても場違いな気がして
何も聞くことはできず。


とりあえずネパールから帰ってきたら
色々話を聞かせてね、ということで
電車に乗ろうとしたなみちゃんに
彼が放った一言。






「あなたを愛してもいいですか?」





……やっぱりそう来るか。




「どうしてもそうしたいなら仕方ないけど、
 そうなったらもう会えないよ。
 私、大事な彼氏がいるもん。
 この間一緒にお店に行った人。」


と言ったら
彼は寂しげに笑いましたが、





これってやっぱりアレですね、
日本人女性が白人男性に弱いのと似ているのかも。

それにしても言葉がストレート過ぎますw







でもあなたが無事にネパールに着いて
母国で幸せな二ヶ月を過ごした後
またお店で会えたらいいな、と心から思います。

行ってらっしゃい、ペリー・ベトッラ(またね)。









ところで
私が高校生だった頃から
●ージャの店員さんが道行く女子高生をナンパするって話は
ちょっと有名だったのですが、

なみちゃんはどっちかってーと

隣の「○潮」ってお店のおじいちゃんに

ナンパされてましたから。




度々援助交際に引きずり込まれそうになったくらい
おじさまキラーな高校生時代を過ごしたなみちゃんでした。
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