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2006.05.05 長女の役割
半ばルームシェアリングのようにして実家に暮らすなみちゃん。
母が今日から青森へ旅行に出かけてしまいました。

従って彼女がやってきた諸々の家事は
残された長女・次女・父の手に託される訳です。


起きてみたら、

家はもぬけの空。



積み重なった他人の洗濯物。
(私は自分で洗ってるから私のものは何も入っていない)

ゴミ箱から溢れた屑たち。

シンクに山を成している食器。

お散歩を待ってる愛犬。

お水が無くてしおれちゃいそうな庭の花。





おー。みんな逃げたな。。。。。












物心付いた時から留守番ってこういうもの。
長女ってこういうもの。










あぁ、こき使われて可哀想な灰かぶり!!
魔法使いでも来てくれないかなぁ。










なんて心の底からマジで思うわけではありません。
だって私は灰かぶり(シンデレラのことね)とは全然違うもん。






カボチャの馬車を待つしかないなんて嫌だし
大体私は12時になっても絶対に逃げない。








だってやってみないと分かんないじゃん。
そもそも元の生活に逃げ帰って自分の抱える思いに悶々とするより
スパッと王子に振られるなり何なりしたほうが宜しい。







話がズレた。






さて、つべこべ言わずにさっさと家事やるきゃー。
サボりたい奴はサボるが宜しいわ。
やりたい時にやりたい家事だけやりなさい。
長女はもう悟りきってるから文句言わない。
他人の分だろうが何だろうが片付けてやろうじゃない。








そしてこういう時はエクストラな何かが重要。






私の分の洗濯物だけ、ちょっと綺麗に干してみるとか、


私のマグカップだけ特別に漂白してみるとか、


日頃は飲まないTWAININGSの紅茶を下ろしてみるとか、


庭に机とイス引っ張り出してきて本を読んでみるとか、


車でsoc攫ってきて昼ごはん作らせてみるとか。






あ、でも今日socは東京へ出稼ぎに出てるんだった。
えーん。
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