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毎週土曜日の夜は
武蔵小杉まで合唱の練習に出かけるなみちゃんです。
休み休み、かれこれ一年半通っております。
6月の末に発表会があるんですよ~。
チラシはこちら。
神奈川県立音楽堂(前川國男の建築だ)まで聴きに来て下さる奇特な方、
チケット差し上げます。35枚も持ってるもん。
本当は1000円するんですけど
遠方から来てくれるような友人からお金は取れません(笑)。


今年の発表曲は、
第一幕でオペラ曲。
P.マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」から一曲。
Pietro Mascagni CAVALLERIA RUSTICANA


G.ヴェルディの「ナブッコ」と「イル・トロヴァトーレ」から一曲ずつ。
Giuseppe Verdi NABUCCO--Chorus of Hebrew Slaves & IL TROVATORE--Coro Di Zingari E Canzone

R.ワーグナーの「タンホイザー」。
Wilhelm Richard Wagner TANNHAUSER--Freudig Begrussen Wir Die Edle Halle

有名どころ押さえてるらしい。




第二幕で混声合唱、日本人作詞・作曲家の作品を。
「紀州路」。

辻井 喬 作詞
團 伊玖磨 作曲

1.前奏―紀州路のための序の曲
2.新宮の海
3.清姫
4.紀州路のための中の唄
5.中辺路
6.高野路のお歯黒トンボ
7.那智の鈴虫
8.紀州路のための終わりの唄




第二幕でミサ曲。
「ミサ・ケニア」。
Paul Basler MISSA KENYA




もう、イタリア語だドイツ語だ日本語だラテン語だと
大忙しですよ。
雰囲気も全然違うし。
何が何やら。






でもね、きっと楽しいステージになります!




特に最後のMISSA KENYAなんかは
宗教的な響きかつアフリカのリズム。
面白いですよ。
アフリカの太鼓使っちゃうもん。コンガ二つ入るもん。



紀州路も日本語の響きが音の動きと凄く合ってて綺麗です。
清姫が一番好き。
綺麗すぎてきっとsocは寝るだろうな。



この二つは大分暗譜したんですけど、




問題はオペラだ。。。。。




なみちゃんはオペラなんて
NYでオペラ座の怪人のミュージカルをよくわかんない英語で見たことと
アイーダの凱旋曲のホルンパートをよりによってアルトサックスで吹いたことしかない。
この中途半端さ!


寧ろたまに図書館でオペラのCD借りてきて聴くと
寝ちゃったりしたくらい。




でもやっぱりキッカケというのは重要なものです。
曲を歌い始めた今は物凄くオペラ観たい。
特にヴェルディのが観たい。ナブッコ観たいよ。ユダヤ教と絡むし。
あっ、曲の詳細は曲名にリンク貼ってありますので宜しければどうぞ。。




それでですね、

特にタンホイザーが覚えられない。。。。



”Freudig begrusen wir die elde Halle,
wo Kunst und Frieden immer nur verweil',
wo lange noch der frohe Ruf erschalle:
Thuringens Fursten, Langraf Hermman, Heil!”

をぐるぐる違うメロディーで繰り返す。
もうね、わけわかめ。
ドイツ語の発音怪しい。
ハイルしか分かんない(爆)。







そんな感じですが、
電車の中でCD聴いたり口の中で歌ってみたりしながら
覚えようと必死。





このステージが終わったら
何年かお休みする予定。
合唱は中学、高校と続けてきたけれど
ステージで歌うのはこれが最後になってしまうのかも。


頑張ります☆






(おお、珍しくマトモな記事だ。)
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