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2006.05.15 恐怖のJ盤線
今日も七時前に家を出て多磨へ向かった訳です。
電車5本乗り継いで大学を目指した訳です。

K駅でJ盤線に乗り換え。
途中KSJ駅で人が沢山降りるので
ドア付近に居たなみちゃんは
一回外に出て道を空けました。
なみちゃん優しいね。うふ。
それにしても今日は何だかいつもより混んでるなぁ。

がしかし、ここでトラブル発生。
乗り込む人が多すぎて

タイミングとスペースを失い

車内に戻れないなみちゃん。




こんなマヌケ不条理な話があって良いものだろうか!!(反語)






流れに乗り損ねたなみちゃん、
鉄の箱にぎゅうぎゅうに詰まった人々を眺めながら
一人呆然と
開いているのに入れないドアの前に佇んでいましたが、




意を決して突入。



みなさんごめんなさい。
悪意があって押してるわけじゃないんだけど
入れてーーーーーーー!!!!(懇願)






むぎゅううううう






で、何とか身体はギリギリ収まりましたが
鞄が入らない。

そこでドアが閉まり始める!!
(いけるかっ?!)



が、鞄が挟まって閉まらない!
(ひええ、ごめんなさいぃぃぃぃ)




駆けつけてくる駅員Aさん。
鞄を押し込んで手でドアを閉めます。



ぐぐぐぐぐ



(閉まるか?! 閉まるか?!)




がしょん
ぴんぽーん ぴんぽーん




(閉まった!!!!)




ナイス駅員さんです。あんたプロだよ。





と思いきや、いきなりドアの閉まり具合が緩む。
2センチの隙間が出来る。






(え?)






「左右確認よーし」
と言って
そのまま去る駅員Aさん。





(えっ、ちょっと、このまま走るの??)






動き出す電車。






(マジかよ、放置プレイかよ!!!  ∑(°Д°|||)
 「左右よし」じゃねぇだろ!! 前見ろよ前を!!! )










という訳で
手を差し込めば外に出てしまうような隙間を前にして
外から吹き込む風を顔に受けつつ
走行中にドアが更に緩んで開くかもしれない恐怖と戦いながら
一駅乗り切りました。




いやー。月曜日から凄まじかったYO。
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