上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日のお昼休みはラト教授と雇用に関する話をするつもりだったのですが、
午前中に
家で本をスキャニングして文書を整える
チューターの内職をしていたら
すっかり遅くなってしまい……


お昼休みの間に彼の研究室に行けず。


そこで、5限に研究室に顔を出して謝り申し上げることにしました。
コンコン



なみ:「失礼しま~す…」


ラト教授:「あぁ、ナミキさ~ん。ゲンキぃ?」


なみ:「えぇ、まぁ。
    あの~、お昼来られなくてごめんなさい…」


ラト教授:「あぁ、
      
      今日だっけ?





…アラブ人みたいです。






あ、それで時給は1020円だそうです。
あらまぁ意外に頂けるのね。






というわけで早速仕事開始で~す。
手始めに紙袋一杯の辞書とUSBメモリを受け取りました。
ワードで目録を作れと。




これは自宅に持ち帰りたくないなぁ…。
共同研究室で地道にやろっと。










で、今共同研究室で辞書の山とにらめっこしてるんですけど、





アラビア語科の後輩達が
新しく立ち上げて精力的に活動している
勉強系サークルの話し合いを
私の目の前で真剣に行っています。
アラブと日本の架け橋になる、期待の新星です。

(本当に凄いんですよ。
 参加してみたいけど
 先輩が入るって微妙な気がするから
 私は私でいいや、と割り切っています)




同じ言語を勉強している私達ですが、
研究やアラブへのかかわり方の発想は十人十色。

彼らと私は
心の底に持っている気持ちは同じものの
アプローチの形が違います。



でも、これだけは絶対に言えるのは、



アラビア語を話せないと見えてこないものは凄く多いこと。

英語を喋る知識人と対話することは
そりゃぁまぁ刺激になるし
上流階級を動かすことは出来るのだけれど、





英語を喋らないアラブ人の方が圧倒的に多いんだからねっ。





英語を喋る人と交流したからって、全てが見える訳じゃない。
だからといって話すのが無為だという訳じゃないけれど、
諸々の中東研究系サークルには
そしてジャーナリストやNGOには
「英語を喋るアラブ人と話す」ということの意味を
決して履き違えないで欲しいのです。

時々
履き違えている人を見たときの違和感や憤りといったらもう。








そのギャップを埋める為に
数は少ないけれど
キャラは濃いけれど
私達は居ます。







ところで、今
この共同研究室のパソコンに
アラビア語をインストールしようとして気がつきました。





XPの癖にCD-ROM入れなおさないとインストールしてくれない。




そしてCD-ROMが無い。







マジ使えねぇ!!!
私のパソコン持ってこないと仕事出来ないんだけど!!



だってアラビア語の本の目録作るのに。



という訳で憤ってます。ぷんすか。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://janiksenpoika.blog40.fc2.com/tb.php/347-a12a8566
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。