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いきなりですが
なみちゃんは子供が苦手です。
でも何故かわらわら寄ってきます。

一昨日はパン屋さんのカウンターに立っていたら
5、6歳の男の子が寄ってきました。

「ねぇねぇ」と話しかけてきます。

一応相手をしてみます。


なみ:「なになに?」
少年:「クリスマスツリー、家に飾った?」
なみ:「飾ってないよぉ」
少年:「しょぼ~い」
なみ:「(堪)…君のお家には飾ってるの?(にっこり)」
少年:「飾ってない。」
なみ:「同じやん!(びしぃっと思わず突っ込む)」
少年:「うそぴょん。飾ってあるよ~」
なみ:「…そう…(脱力)」
少年:「あ、後ろになんか落ちてるよ」
なみ:「え?(振り返る)」
少年:「だ~まさ~れた~♪」(←心底嬉しそう)
なみ:「こンのくそガキャ 嘘ついちゃダメだよ~♪(にこにこ)」


元々子供が苦手になったのは
今小学6年生の従弟(「拓也。たっくん」)のせいです。
かれこれ7年前。

たく:「ねぇねぇお姉ちゃん、ウルトラマンごっこしよ~う」
なみ:「いいよ~♪」
たく:「じゃぁそこへ寝っころがって☆」
なみ:「?? こう?」(ごろり)
たく:「えいっ、カイジュウめぇぇぇっ
 (なみちゃんの背中に思い切り飛び乗る

なみ:「!!!!!!」(窒息


という訳で、きゃつらは手加減を知らないのです。
試行錯誤によって手加減を学ぶ段階にあるわけですね。
私はそのモルモットになるのは嫌です。



そして多分私は、
子供を子供として扱うことが出来ない人間なのですね。
しりとりとかしてるとムキになっちゃいますね。
大人気ないですね(笑)。
だから余計に面白がられてわらわら寄って来る訳ですね。





こんなんでお母さんになれるんでしょうか、私。
別になりたくないわけじゃないんですけど…むむむ。
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