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風は強いけど温かい今日のお昼は、
大学のアジア・アフリカ研究所の裏で
一人ピクニックをして過ごすことにしました。
シロツメクサが咲き乱れる此処は
意外に穴場だったりします。

アリによじ登られながら
辞書のページを繰りつつカロリーメイト食べてたら、

背後からがさごそ音がするのです。

「?」
と思って振り返ってみると、



そこに居たのはカラスくん。


その距離1.5m。




そう、1.5mです!

いつの間に彼はそんな近くに寄ってきてたのでしょうか。
間近すぎて彼の瞼の色まで観察出来ます。
青白いです。

というか
そんなに近付くのを許した私は
絶対ナメられてるに違いありません。

という訳で
「やらねぇよ」
と一言威嚇してみたら、


彼は横にちょんちょんと飛んで遠ざかりました。



よしよし、このまま他の餌を探しにいきなさいよ、
と背を向けようとした瞬間…

視界の端に再び近寄ってくる彼の姿が。




なみちゃん、ばっと振り向く。
カラスくん遠ざかる。
なみちゃん背を向ける。
カラスくん近寄ってくる。
なみちゃん、ばっと(以下略)



という訳でしぶといので、
いっそのこと彼と向かい合いながらカロメを食べることにしました。



黒田さんと名付けたそのカラスくん、
私には気の無さそうな素振りをしたいのか、
今左足で頭掻いてます。
ぬおぉ。体柔らかいね黒田さん。




目下の心配は、
私が立ち上がった瞬間に襲いかかってこないかということです。
以前上野動物園でカモメに頭を直撃されそうになったなみちゃん的には
本気で死活問題です。

防御のためにA4ファイルを鞄から出しておこうっと。
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