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今日は母の●●歳の誕生日でした。
でも彼女は若く見えるので
(多分私の童顔は彼女から遺伝している)
年齢を知ってもピンとこないなぁ。


という訳でイタリアンレストランを予約して
車を運転して母と妹を連れて行きました。

いっぱい話せたし、
料理は美味しかったし、
運転もそこそこ信用されてきたし、
楽しかったですよ。




実は先週の日曜日、
母には留学のことを話しました。







留学をしようと思うの。
パレスチナに。

私にとってはパレスチナじゃないと意味がないの。



そう伝えたら、



私がこういうところで絶対譲らない頑固者であることを知る彼女は
う~ん…と考え込み、



それは流石に賛成しかねるわ、

と言った後でこう付け加えました。




「だって、

 例えあなたが病気になっても
 例えあなたが怪我をしても
 例えあなたが万が一なにか事件に巻き込まれても、

 私はあなたを助けに行けないのよ。」





そうだ。
そうだったね。



どんなにもどかしい気持ちを味わわせてしまうことになるのか、
私自身はその衝撃を十分に感じ取ることは出来ないけれど、




母の気持ちというのは
理屈とか理性とか
そういうものじゃ測りきれないし
そういうものじゃ鎮まらないのだ。



それでも、
対話を積み重ねて
二人で対策を練っていきたいと思います。
ここで他人のために諦めたら後悔する。
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