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4限の国際法を終えたあとの4:30頃
ねむいねむいと思いながらふらふら生協の辺りを歩いていましたところ、


パソコン抱えて漂ってるマイミクのluti氏こと
のえ氏@ペルシア語科に発見される。
何か暇そうだったので
微妙な木陰でダラダラ話す相手にしてしまえ作戦決行。




結果、予想以上に喋りまくり2.5h。
夕飯を学食で食った上に
ぺル科娘のご友人約一名を紹介され
マイミク申請なんかしちゃったりして
しかもパレスチナにお招きすることが決定致しましたとさ(笑)。




うーん、やっぱ人と喋る時間は大事ね。
気分が晴れましてよ。





私はあんまり人見知りしない方ではあるけれど、
初対面の人に自分を落ち着きのある大人っぽく見せてしまう
癖があって。

しかし
今まであんまり直接喋る機会の無かったのえ氏も
今日不運にもなみきに紹介されちゃったSちゃんも
肩肘張らずに喋れて素敵でした。
真面目・不真面目両方に常にシフト可能な二人の雰囲気が
ちゃらんぽらんな私に合っていたのでしょう、きっと。




それにペルシア語科とは勉強している範囲が少し似てるのだ!
(注:ペルシア語はイランの言葉だよ)


アフマディーネジャードくんの地図ネタが普通に通じちゃうのだ。

「パレスチナ行く」と言えば
「あ、行きたいねー」と普通に返ってくるのだ。


うーん、外大文化だな。





でも同じ外大でも
例えばフランス語科とアラビア語科では
感覚が違うものと思われる。
フランス語科に「シリア行ってくる」と言えば
「だ、大丈夫? 捕まらないでよ?」と返ってくる。


他に言えば、例えばスペイン語科だと微妙なところ。
メキシコシティ(世界三大治安悪い都市の一つ)の雰囲気を知ってる人だと
「あー、行ってみないと分からないよね」と返ってくる。





外大でもいろいろなんだから、






そりゃぁ
「パレスチナ行きますから」って言ったときの
他大生や社会人の受け止め方は更にビックリ的だよなぁ。
選択肢として有り得ないでしょう。







西アジアにどっぷり漬かってしまっているらしい自分を再認識し、
この身の回りの馴染んだコミュニティが
あと2,3年しか続かないであろうことを確認し、




うーん、

とりあえずアラ科とぺル科で
友好の印として花火大会を決行しようか、のえちゃん。




トル科(トルコ)はどうなんだろう?
私には未知のコミュニティなんですが、
(だってEU入ろうとしてるしさ、世俗的だし)
接触を図ってみないことには分かりましぇん。
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