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こちら朝の10時。
今日から一週間のお休みなので
ベッドでうだうだしながらスカイプを開いてみたら、
ゼミのI勢崎先生がオンラインではないですか!!!










暫く連絡をしていなかったため、
数週間前に先生から
「生きてる?」

と一言メールが来ていたところでした。
生存報告も兼ねて早速通信開始。



S井先生が
「日本の中での中東の認識度を上げよう」プロジェクトで
国から予算を貰っていて、
そのプロジェクトに参加しているI勢崎先生も
今年度中にイスラエル・パレスチナにいらっしゃるそうです。

ウェルカムです!!!
助手務めますから
色々連れて行って下さいvvvvvv







いやー、先生と話していると
卒論のことを思い出させられて良い刺激になります。
あ、スペインのこーへー君、
彼に早急に連絡を差し上げるように。
やすこ、先生が「頑張ってる」ってほめてたよ(笑)。




政府やNGOなどを通じて
「日本」が中東問題の改善にどう関わっていけるのか、



というのが私のテーマな訳ですが、
まぁ~現状が現状なだけに
一部政策提言になるわけで、



まずは
識者の方やそのへんの人にニーズを聞いたり
現状の関わり具合をちゃんとリサーチしたり
発展の可能性を探ったりしなくてはならないよ。

そろそろ大学の先生にでも
インタビューに行こうかしら。
その前に自分で問題点を整理しなくてはー。
日本でもリサーチしてはいたけれど
ここに来て随分視界が広がったもの。



まぁこれから一週間お休みだから
手をつけようっと。







メモ:

ハード面
・現状の情報をかき集める
  →特にイスラエルに依存している水、電気、
   商品、更には貨幣等、経済的自立面について
・UNDPを通じた日本の援助額とその分野
・援助を通じて立てられたものを見に行ってリサーチ
・他国の援助の分野と比較


政策的な面では、
・「サラーム・シャロームプロジェクト」の概要を把握
・実際の進行具合をリサーチ
・これも他国のプロジェクトと比較


このハード面と政治な面でのassistanceの同時進行が
重要。



その他、
他でもなく日本がこの地域で活躍出来る、という理由として
・日本のイメージをリサーチ
  →空手・柔道教室を取材
   企業製品について
   その他行き当たりバッタリ
・他国の直面している問題について
  →特にEU、アメリカ



まだ甘いベース:
・何で日本がこの問題に関わらなくてはならないのか?
  →特に現状は一方的な援助ばかりなので
   関係が脆弱。
   強化の為には
   日本側のメリットを考えなくてはならない。

まぁ~始まりは私の「大いなるお節介」だからね。
ちゃんと理由づけしないと。

「困っている人がいます」って良心に訴えるの、
私は嫌いです。








余談。




並木:「パスポートにシリアのVISA貼りついてるんで、
    再入国は難しそうです…
    cleanなパスポートが必要なんで
    パスポート紛失を装って
    再申請
しようと思うんですけど」




先生:「あぁ、燃やした方が早いよ」




並木:「何でですか?」




先生:「だって、燃えさしの現物見せれば
    警察で申請書書かなくて済む
だろ」






うーん、インドで対立していたヒンディー・イスラム教徒を
スラム街の反政府運動として纏め上げた結果
国外退去を余儀なくされた先生ならではの
たくましきアイディアです。
ネパールとの国境で燃やしたんだそうです。






どうしよう。
F田先生の「洗濯」アイディアと
I勢崎先生の「燃やす」アイディア、
どっちがムナーシブ(適切)でしょうかね。





私的には
燃やしてみるのがすごく魅力的に感じられるのですが、
「何で燃えたの」と言われると困っちゃうので
洗濯から始めてみようと思います。
決行は来週です。
テルアビブ(大使館)行くかー。
ついでに在留届出してこよう。(やっとかよ)
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