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お兄ちゃんかつ先生みたいに思ってたパレスチナ人の友達に、
告白されてしまった。






あまりに毎日ヘンリックに対して私の話をするっていうから
何となくそんな気はしてたんだけど、


そんなにseriousだとは思ってなかった。













「君に日本人の彼氏がいることは知ってるけど、
 婚約してるとかじゃないんだろ。
 今頃はもう
 彼氏に新しい彼女が居るかも知れないじゃないか。
 彼氏が嘘ついてるかもしれないじゃないか。

 僕はホントにもっとマイのこと知りたいし、
 こんなに性格が似てると思った人は初めてなんだ。
 別に外国人だからとかそういうことじゃなくて、
 君だからもっと一緒に居たいんだよ」



  
 
「愛してる」とか「好き」とか
陳腐な言葉を使わなかった彼には感服致しました。




でも、
性格が似てるかどうかは分かんない。

私はどうしても
友達の前ではいつでも笑ってるし
争いごとは避けるし穏やかだし
誰にでも好かれるような性格を保っちゃうから、

彼には自分のダークサイドを少しも見せていなくて、
大事なところは伝えてこなかった。


それで本当に彼と頼り合って関係を築けるかと言われたら
Noだ。明らかにNo。
自信無い。
いつでも明るく振舞ってなきゃいけないじゃない。
疲れちゃうよ、そんなの。







私の潜在的な問題点、隙を突いてくるくらいの人じゃないと
頼れない。

いやー私が絶え間無く止め処無く発しまくるネタの嵐に
100%で突っ込んでくれとかそういうんじゃなくて、

互いにボケツッコミ交わして一緒に笑って暮らしながらも、
私が笑顔と強がりの下に隠してる
弱い部分に気づいてくれないと
ダメなんですよ。










それに、
彼氏が嘘ついてない自信があるもん。
証拠なんてないけど。















だから丁重にお断り。




かくかくしかじかで、
我々の関係は友達以上に発展しないよ、絶対。
私、今日のこと忘れてもいい?






と言ったら、


彼は寂しそうに笑って、
「ナァム」(あぁ)と答えたのでした。
















あああああーーーーーーー
正しいことをしたって確信はあるんだけど
やりきれない気分になるよねこういうの。


さぁ飲むぞ。一人で家飲みです。
デンマーク産のCarlsberg Beer片手に
ベッドに寝っ転がって飲んだくれます。
やってられねぇぜちくしょう。
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