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最近やっとジャーナリズムについての本を枕元に積むようになって
本格的に勉強を始めたつもりでいます。


で、


国際法の先生に言われた言葉。

「ジャーナリストになりたいなら
 国際関係論とか勉強するのはどう~?」


国際関係論。
正直未知の領域です。
来年度、基礎講座は取ろうと思っていたけれど
いきなりゼミに突入するのはマズいんでなかろうか。
覚悟が決まらにゃい。


その代わりに一つ考えているのは、

パレスチナをベースにジャーナリズムを考える

というもの。


私は外大でパレスチナ問題というものを勉強し始めたから
何だかマニアックな知識を持っているけれど、
世の人々は違うわけですよ。
世の人々は新書やら新聞やらで
パレスチナに関する情報を得るわけですね。

だったら、

世の人々に「パレスチナ」像を伝えているメディアは
どれだけパレスチナに迫りきれているのか。
どれだけパレスチナ問題の根底を捉えているのか。
日本のメディアと海外のメディアで
どう捉え方が違うのか。
その結果はパレスチナ問題にどういう影響を与えているのか。

そういうことを考えて行くのも
面白いんじゃないかな、と思ってみたりしました。


あの狸おやj教授がどれだけ認めてくれるのか
未知数ですが。


そうなるとしたら
サブゼミで「考えを深める」系のものも取りたい。
パレスチナゼミの教授だけには任せきれないです。


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