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↑BBCの記事から拝借。クリックすると記事に飛びます。

正気か!!!








と思うほどの血の海。





これだけの面積に
ケチャップだかトマト水煮缶だかをぶちまけるのだって
途方もないのに、
人間の体液ですよコレ。
ねぇ、しかも左の方に居るの、子供でしょ。





こんな事件が起こったとき、
沢山のパレスチナ人がどうするか知ってますか。







「爆弾抱えてイスラエルのバスに乗る」









そんなのは
バリバリのステレオタイプです。









「ガッザで18人死亡」のニュースが駆け巡った今日、
大学はidrab(ストライキ)でお休みとなりました。
学生主体のデモも起こり、大学はとても騒がしかったです。


ラーマッラーへ行けば
やっぱり拡声器で
この事件に対する遺憾の意をわぁわぁ叫んでる人が居て、
人々が行き交いながらも耳を傾けていて、


足を伸ばしてエルサレムのアラブ人旧市街へ行けば
殆どが店仕舞い。
皆が遺憾の意をこうやって示すのです。
明日もストだって。






エルサレムのスークにある
顔馴染みの鞄屋ハサンのお店に遊びに行けば、
「これでも世界はパレスチナに向き合おうとしないんだ、
 いつもと同じさ。
 神に祈るしかないんだ。」
と疲れた顔をして彼は語る。










沢山の人の怒りと無言の意思表明を拾いきれないマスコミ。
ここの人はアルジャジーラさえ信用しない。
物凄い孤立感を抱えています。












エルサレムからの帰りのバスの中で隣に座ったじいちゃん、
アブー・シャーハルの言葉がずしんと来ました。





「マイ、君はよく喋るしよく聞くけど、
 聞くだけじゃ不十分だよ。
 一字一句漏らさず書き留めて、持って帰って、
 マイが見たホントのことを伝えるんだ。」









と言った次の瞬間に
「ところでそこのレストランでお茶でもどうよ?」
とか言い放って
私のほっぺたとか触ってくるじいちゃん。
おいおい(笑)。










参考:
AFPのニュース

Raising Yousuf, Unplugged
←現地の女性ジャーナリストのブログ
International Middle East Media Centerのリアルタイム記事

ISMのニュース

イスラエルの主要紙ハ・アレツ
アル・クドゥス
エルサレム・ポスト←読者の煽りコメントが恐ろしい
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