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言わせて貰うけれども、

ここパレスチナに限らずアラブでは、

全体的に、



版権というものが

存在しないに等しい!!








あ、でもレバノンにはありそう。










まぁとりあえず確認したところでは、
シリアとヨルダンとパレスチナは版権無視だね。
海賊版のCDやDVDを売りまくってるし、
本もコピーしまくり。
まぁココではCDやDVDは大体500円しないです。

あ、そのうちF教授宛に箱送るんで。
冬休み前には届くように努力するよ。
アラ科っ子はめいめいの荷物を受けとって下さい。
DVD「Paradise Now」とか入れとくよ。


そういえば「ハウルの動く城」公開中、
ヨルダンでハウルのDVD売ってるの見た。
恐るべし。






てな訳で便乗して私もコピーしまくり。
(本にはマーカー引かないと読めない人間だからね、
 借り物を読むのは難しいんだよ…)
手始めに

●Palestine and the EU
-a partnership for peace and economic development-

●Devloping the occupied territories
-an investment in peace- (by世銀)

●Qamuus il-Quds
-a dictionary of the spoken arabic of Jerusalem-

をコピーしてきたところ、
計550ページが32シェケル、
つまりまぁ大体800円。
crazy!
すんばらしい。


ま、シリアやヨルダンでもっと安いんだけど。

ちなみに同じシェケルを使っていても、
イスラエルでコピーすると日本と同じ物価感覚です。
まぁ~ヨーロッパみたいなところだからね。イスラエル。
そしてこの経済格差。





次は
●Israel and South Africa
-the progression of the relationship-
●the making of Modern Zionizm
●Arab-Israeli conflict 1947-1951 by Ilan Pappe
などをコピーする予定です。

そういえばどうやって日本に持って帰るんだろう。
まぁ読むためにはコピーしなきゃいけないし、まいっか。






マルワーン曰く

「知識は人と共有するためにあるんだし、
 著者はどんどん自分の本が広まっていくのを望むでしょ?」


とのこと。










それは正しいっちゃ正しいけど、
日本とか欧米でそれヤラレたら
ホント本書いても収入にならんから。
本一冊から入る印税なんてスズメの涙みたいなもんじゃない。




そのへんのシステム、どうなってるんだろう。
本書いたうちの授業の教授にでも聞いてみよう。








うーん、版権から発展して知的所有権とか考えてしまうと
今年の関西のWIPOのBGを読みたくなってくるのね。
実家に置いてきちゃったからなぁ。
改めて落とすか。
その前に、差し入れてもらった全日のBGも読まなきゃ。

あっ、BGの差し入れ大歓迎です!
メールで送ってあげて下さい(笑)。


そしてC1ブログとか少し読み返しちゃったりして。
頑張ろうって気分になれます。

よっしゃ、引き続きレポ書きます!
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