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今日は
『シルミド』と『電車男』を観に
久々に恋人(はぁと)のお顔を拝みに
socのおうちに行きました♪

映画を何本か観て
その後ミレナリオに行って
更に高校の新聞部OBの忘年会に出向する予定でしたが、
全日の疲れが出て
12時起床。

あーこりゃ映画1本しか観られないわ。。。

さあなみちゃん、
年内最後のデートで観るなら
シルミドと電車男、DOCCHI?!



シルミドに決まってるじゃないすか。



デートで恋愛モノ観たことないもん。
彼と最初に観た映画は「スターリングラード」だったし
その次は「NO MAN'S LAND」だったさ。
指輪物語も観たけど
「戦場のピアニスト」「キャシャーン」も観た。
要は全体的にキナ臭い訳ですね。
あ、ハウルも観たし、この間スミス夫妻も観たっけ。
ちなみに観に行く映画は協議の上コンセンサスで決めます。



シルミド。シルミ島。

感想。ネタバレは書きません。




「あ、住む世界が違う。」というのが第一印象。
我ながら何てあっさりした感想なんだろう。


韓国は日本と同じように思えて
緊迫した火種を抱え続けて来たのですね。
隣国との思想の違いが根強く残ってるからこそ、
思想の違いが 人を認識する際の重要な要素になる。
これは「思想」という面での違い



それから
「軍隊、下層社会」という面での違い

死刑確定者や”社会のクズ”と劇中で呼ばれる人、やくざ。
そういう人たちの置かれる哀しい環境。
それから想像を絶する軍隊での厳しい訓練。
そういうものから無縁に生きてきたのだ、私は。


でも、理不尽さへの怒りには十分共感する。
仲間の大切さにも十分共感する。
だから涙も出たりしました。



シルミドは私にとって問題提起をする作品、となりました。

メディアは全てを捉えきれないこと。
私は朝鮮半島問題を殆ど知らないこと。



あっさりしすぎかなぁ。





シルミドを観たらもう6時になっていて、
新聞部に顔を出すことを考えると
ミレナリオを観るのは断念したくなりました。

ミレナリオ。
思い返せば「行きたい」と言い続けて4回目の機会も
また逃したことになります。
東京駅工事のため、数年は開催されないそうです。

ま、いいや。
何年かかってもいいから、
私はいつか君と行ければ良いと思うよ。


とは言いつつ、
今日もささやかレジスタンスを展開してくれた彼の言葉を
ここに記録しておこうと思いますw


なみ:「合宿中はマトモに食わなかったよ…」



soc:「その割にはあんまり体重減って無いみたいだね」




なみ:凸(°Д°#)


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