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今日はイスラエル側・テルアビブの
日本大使館に行ってきました。

いやー金曜日って忙しいんですよね、イスラエル。
土曜日がシャバット(安息日)でしょ。
金曜の夕方4:30を過ぎると人の気配が無くなるんですよ。

んで、
テルアビブからバス乗って、
エルサレムに着いたのが4:00
この時間になるともう通りから
車と人の姿が消えつつある訳です。




バス停前には帰宅難民がぞろぞろ。
兵役中の若者だの、
バイト帰りのお姉ちゃんだの、
60人くらいがバス待ちで突っ立っておりました。


しかしバス来ない。
4:00を過ぎるとサービス停止したりするからね。



仕方ないのでタクシーをシェアして帰る難民達。

私は旧市街に帰らないとアラブバス乗れないので、
旧市街方面を目指す難民仲間を探すわけですが、
なかなか見付からない。




と、そこに颯爽と現れた、
サングラスをかけた兄ちゃんが運転し、
エチオピア人の若い女の子が助手席に座ってるタクシー。

「Hey! China?」

と運転手が叫ぶからまぁ若干バカっぽいなと思ったけど
背に腹は代えられぬ。
「期待裏切って悪いけど
 中国人じゃないんだよね。←ここ一応釘を刺す
 旧市街まで乗せてくれる?」

と頼んでみる。



「Sure!!!」と二つ返事でドアを開けてくれるので
乗り込むわけですよ。



「Where are you from???」
と聞かれるので、
「日本だよ」と答えたら、
「Japan!!! Good Japan!!!」
だって(笑)。
どこまで陽気なんだ、この運転手……






その後エチオピア人の女の子が3人乗り込んできて、
車内はもう何だかa pack of peopleって雰囲気。
普通のタクシーの後部座席に
ニホンジンの女の子1人と
エチオピア人の女の子3人が詰まってるんだよ。
ぎしぎしですよ。





座席が埋まった(埋まりすぎた)ところで
値段交渉を開始するエチオピアっ子たち。
もう何だかヘブライ語でよくわかんなかったけど、
運転手の口からは
hamseen(50…アラビア語ではkhamsiin)という単語が飛び出し、
これは通常価格の2倍以上なので
エチオピアっ子4人が一斉に抗議。
もう蜂の巣をつついたような騒ぎ。

口々に何か叫んでるわけで、
もう耳を塞ぎたいくらいだったけれど、





反論しながら苦笑している運ちゃんを見て、
「女はかくあるべし…」
と思ったナミキでありました。はい。(笑)

イスラエルの女の子達はお洒落でたくましいです。
まぁ人によるんだけど。
ちなみに今日テルアビブで会ったヨーロッパ系の女の子は
英語で話しかけた瞬間に超キョドって可愛かった(笑)。





最終的に、
比較的近い旧市街まで乗せてもらった私は
20シェケル(600円弱)を要求されました。

いや、バスだと5シェケルなのにこれは高いだろう!!
っていうか後部座席を4人でシェアする扱いを受けて
20なんか払えるかボケ!!!



と思ったので、
「あんた、ちょっと、ふざけてんの?!
 狂ってるわよ、せめて15にしなさいよ」

と言ってやったのですが、


生憎小銭が無く、
20シェケル札を渡してお釣りを待ったのに
帰ってきませんでした……
このやろう、覚えてろ!!!








むかむかしてたので、
帰りがけに「Made in China!!!」と叫んできたアホな若者には
「ya 7ayawaan, inta walla muz3j」
(このケモノめ、あんたってマジうざい)
と返して八つ当たり。



あんたたち、もっとマトモな挨拶は出来ないのか!!
小学校から出直して来い!

という訳で、
「China」はともかく
「Made in China」(ここでは粗悪品の代名詞)とか叫ぶ奴は
悉く恥かかせてやりたいと思います。
(アラビア語で罵倒すれば人が寄ってきて加勢してくれるからね)



一昨日来やがれってんだこんちくしょう。
肌の色や鼻の高さが違ったって
悔しいとか嬉しいとかそういう思いは一緒なんだよ覚えとけ。
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