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今日は大都会ラーマッラーへ出かけました。
滑り込みセーフで図書館の閉館に間に合い、
本を何冊か借り、
ほくほく気分でバス乗り場へ向かっていたときのこと。


ある男がぶつかってきまして、
追い越しざまに
「Hi」と言うのです。
年恰好は私より少し小さいくらい。

「ぶつかったことに対して謝ってるのか?」と思い、
「oh, afwan」と答えてそのまま歩き続けていたところ、



先に歩いていたその男、
道路わきに腰掛けて私を待っているのですわ。



「やべぇ変態だ」
と思ってシカトして追い越し、
そのままずんずん歩いていたけれど、
すぐ追いつかれてしまい、
「どこ行くの」
と声を掛けられる。





なみ:「家に帰るのよ、何の用?」


男:「別に。じゃ。」





と離れて行ったその男。
暫くして戻ってきて、
「ヤッラ バーイ」
とフレンドリーに握手を求める。



ので
「これで離れてくれるなら」と思って応じたところ、




私の手の中にあった彼の手、
次の瞬間には素早く動いて、
私の










胸を掴みやがりました。











そして一目散に走って逃げる。










50mくらい走って追いかけ、
「誰か捕まえて! そいつケダモノよ!! 狂人!!」
と叫び続けたのですが、
生憎こういうときに限って誰も居ない。
逃げられてしまった。











腸が煮えくり返る思いでずんずん歩いて家に戻る途中は
話しかけてきた人に対して
手当たり次第にこのチカンの話を致しまして、
同情を買いまくったけれど、







家に帰ってきたらまた問題。


アシュラフが帰ってきてて、
「何で俺達の問題を近所の人間に話したんだ!!」
と激怒。
上階に住む4人の男がアシュラフに同情的。
会うと皆冷たい。




……ねぇ、
「アシュラフとの間にちょっとした問題があってね」
って軽く言っただけなんだけど。
別に「襲われてチューされた。」なんて言ってないじゃん。

ここの村で噂話がすぐ回ることは知ってるけどさ、
ほんの少しくらい報復させてくれたって良くね???
泣き寝入りしろっての?
あん?









という訳で、


自分に隙があるのが良くないことは分かってはいるけれど、
そして全ての男がcrazyでないことは分かってはいるけれど、


「外国人=easy target」と考えるアホは勿論のこと、
最初は友達の顔してるのにそのうち告白テロ起こす輩のせいもあり、






ホント、男性不信。
もうね、サメット(トルコ系ドイツ人の友達)
くらいしか信じられない。
まじで男が怖い。






……あぁ、私なんでここに居るんだっけ…
視界が曇ってるのは分かるのに
どうしようも出来ない未熟な私。
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