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この世の天国に手が届かないのなら、
今を生きる僕らは
一体どうやって天国を手に入れたらいい?





という訳で、

ヨーロッパでは2005年に上映が行われていた「Paradise Now」、
ついに日本上陸です!
遅っっ!
あまりに遅かったんで、
思わず自分で翻訳文付けて大学の研究室に
海賊版のDVDを送りつけようかと思っていたところでした。はい。


<半月前にopenした日本版公式サイトへのリンクはこちら>
<随分前からあるWarner Independent Picturesのサイトはこちら>







東京都写真美術館と、
渋谷のUPLINKという映画館が配給元で~す。
この映画館では以前も「ガーダ -パレスチナの詩-」
という映画を上映していました。気骨があってよろしい。
あなーまあっく。(私はあなたの味方です)




UPLINKのお隣にはとても可愛い雑貨屋さんがあって、
出国前にアラ科娘4人でガーダを観に行った後に
きゃっきゃ言いながら品定めなんかしていた記憶が甦ります。
ネコ型カバンが凄く欲しかったんだけど、諦めたんだよね。。。
まだあんのかなぁ。






さて、「Paradise Now」ですが、
まぁ~簡単に言えばパレスチナのナーブルスを舞台にして、
殉教者(イスラエルでテロを行う人をパレスチナではこう呼ぶ)
に指名された若者と、
ヨーロッパ帰りの女の子との恋愛を描きつつも、
「テロやんの? どうなんの?!」みたいな。
(わかんねー)




Warnerのサイトの方では
「Sometimes the most courageous act is what you don't do」
という言葉がフラッシュ画面に現れるんですけど、
私はこれ以上「exactly!!!」な言葉で
この映画の説明をすることができません。



まぁ、
「テロなんて許せない!」という人も
「仕方ないからテロやるんだよ」という人も
是非観てください。
「No Man's Land」と同じくらいやるせない感じが腹に残ります。






ナミキ的「見所!」は、


ヒロインのスハーちゃんの美しさvと、

(パレスチナ娘はヒジャーブ取ると
 彼女並みにキレイなのがごろごろいるぞ)




ナーブルスの絶景と、




パレスチナ一の大都市の日常の姿と、




パレスチナ人同士の掛け合い






食堂で政治についての話をしてたり、
超呑気だったり、呑気すぎてちょっと間抜けだったり、



そういうナマの人の姿が
ちょっとでも垣間見られる映画です。








私自身は「Babel」がとても観たいんだけど、
帰国後にDVDを借りることになるのかな。



ここでは衝突を感じるたびに、バベルの塔を連想してしまうのです。


ホントは、
言葉のせいだけで人がバラバラな訳じゃないんだ、
というのが私のスタンス。
そんなハンデ、超えられる人は軽々超えてしまうもの。
同じ言葉を喋っていたって、人は衝突するもの。


それでも、何だか圧倒されてしまうモチーフです。
バベルの塔。





さて、明日から新しいルームメイトが来るから
ちょっくら家の掃除するかぁ~。
どんな子だろう、わくわく。。。。。。。。。




んあっ、おやつのビゼル(ひまわりの種とか)が
喉に刺さった!!!!!!!!!!!!!!!!(死)
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