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一昨日、近所のスーパーマーケットに
卵を買出しに行ったときのこと。

お店のちっさな白黒テレビに家族が10人が集まって
ニュースを見ていて、


「卵10個ちょーだい」
と言う私に、店主のムハンマドが
「マイ、ちょっとしたパレスチナのジョークを教えてあげるから
 ちょっと座りなさい(笑)」

とテレビを指して言いましたとさ。







マイ:「?? 何???」






見れば画面にはコンドリーザ・ライスさん。






ムハンマド:「マイ、コンドリーザ・ライスは知ってるよな?」



マイ:「そりゃーもちろんよ~この間ラーマッラー来たし。」



ムハンマド:「彼女の名前、”クンダラ”に似てるだろ??」
 注:クンダラとはアラビア語パレスチナ方言で「靴」を指す



マイ:「似てなくもないね(笑)」



ムハンマド:「だからここの人間は彼女のことを
       ”クンダラ・ライス”って呼ぶんだよ(笑)」









……靴・ライス!!(爆)







マイ:「……そりゃーご立派なことでwwwww」




ムハンマド:「だからここの人間は、
       ”アメリカは靴を脱いでブーツを履くべきだ”
       って言うんだよ(笑)」









The Economistでも
「ライスはSMSメッセージで伝えられるようなことを話しに
 わざわざ中東へ来たのか」
と揶揄されていた彼女ですが、







アラビア語を絡めたココ独特のジョークに爆笑しつつ、
政治への関心を失わない彼らパレスチナ人の気質に感心した
なみちゃんでありました。



いやーまじ笑ったわーw
でもジョークってその言語が分からないと面白くないよね……。
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