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日本人が2名、訪ねてきてくれていたので、





そうだ、死海行こう!










という訳で、
アラビア語科の後輩・ねえさんと、
高校時代からの腐れ縁であるchappie王子、
ヘンリック、
それからアッシーと化しつつあるハリール兄ちゃん
(タクシードライバー)
の5人で行って来ました、死海。





ちなみにchappie君はお忍びでいらっしゃったわけですが、
かなりこちらの暮らしをenjoyしてくれたみたいなので、
お父さんごめんなさい、お母さんには内緒にしておいてあげてください(笑)。






deadsea.jpg





泳げないなみちゃん、
水の中には入りませんでしたが、
足だけバタバタ。




霜焼けの跡に沁みました。
イタカッタ。








あとは子どもらに囲まれて質問攻めに遭い、
水に突き落とされるところでした。
子どもは可愛いんだけど、遠慮と忍耐を知らないから怖い。



更には若者がウザイのなんの。
外国人の女と見てしょっちゅうナンパしてくんの。
ねえさんなんか、軽く無視したら背中叩かれたから、
彼女の代わりに私が超激怒。

「けだもの!! 狂ってるわ!!!!
 あんたたち、人を何だと思ってんの!!!!」

と喚きまくり、
周囲の人たちになだめられ、
監視小屋に登って(怒ったときしか吸わない)タバコを吸いながら
更にぶつぶつ文句を言っていたら、

監視人のおじいちゃんに諭されたことには、


「マイ、インティファーダの前はこんなこと無かったんだよ。
 その後は国境も村の間の道も閉められてしまって、
 人は移動できないだろ?
 インティファーダの前はいつでも移動していつでもココに来れたのに、
 今は特別な機会にしか来られないんだよ。

 そうなってからだよ、
 あんな若者が増えたのは。
 俺も腹立たしいとは思うよ、そりゃ。
 でも彼ら、他のことを知らないで生きてきたんだよ。
 こんなに開放的な気分になるのはこんな機会しかないんだから。
 許してやってくれよ。」 







そんなこと言われたら、






「……分かった。そうだね。」


と言うしか無いなぁ。












後は暫く国境を眺めながらボーっとしていました。




こんなに近いのになかなか行けない国・ヨルダン。

いつか船で行き来できるような日々が来ると面白いんだけどな。










死海の後はジェリコに行きました。




ジェリコはパレスチナの中でも標高が低い街。
この時期になると気温はとても温かくて、
ピクニックしているパレスチナ人の多いこと多いこと。





deadsea2.jpg


子どもらのプレイグラウンド。






遊園地感覚で、親子連れがいっぱいでした。





deadsea3.jpg





パレスチナにこんな噴水があるなんて、
誰も信じないよねぇ。。。。。
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