上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はねえさんとラーマッラーへ買い物へ行って来ました~。




太鼓を買って、その他大きな買い物をしつつ、
彼女のお土産を探してお店を回ったり
フルーツカクテルを飲んだりした後に、

ビール・ゼイト行きのセルビス(小型バンの路線バス)に乗ったんですよ。






本日の大ネタもとい事件はこのセルビスの中で起こりました。


すなわち、


同じセルビスに乗り合わせた
なみちゃんとオヤジとの冷戦です。







8人乗りのバンの最前列に、
ねえさんと席を取っていた私。

その後ろに、オヤジ二人組が乗りました。




んで、







私が前方の助手席に座ったお母さんの
抱っこしてる娘っ子にメロメロで、
「お嬢ちゃん、元気~?vvvvvv」
と話しかけていたら、





後ろのオヤジの一人が
「うん元気v」
なんてガハハと笑いながらからかって答えやがるので、






思わずなみちゃん、笑顔で
「お前じゃねぇよ♪」
と突っ込んでしまって。




どうもアラビア語だと
思ったことを全部言い過ぎる傾向にある並木ですが、
多分これがオヤジのイジワル心に火をつけたのでしょう。

という訳でここからバトルが開始。








まずオヤジ、

後ろの乗客から回されて、
運転席のすぐ後ろに座っている私が
運転手に渡さなければいけない運賃(1人3.5シェケル)を、



7シェケル渡しながら「3人分」と言ったり、

10シェケル渡しながら「5人分」と言ったり、



とにかく数と値段が合わない、
アリエナイことを言いやがるのです。





(はぁ?)と思いつつも、
(村の途中で降りるから運賃が安くて済むのか?)と思い、
「はいこれ、5人分だってよ」
と運転手に10シェケルのお金を渡すなみちゃんですが、



運転手のおじちゃんは
「おいおい、これは2人分にしかならないぞ」
と困惑気味。




それを見てひゃっひゃと笑うオヤジ。








趣味悪っ。









腹が立ったので後ろのオヤジには「知らねぇ!」と答え、
運転手のおじちゃんには「ごめん、困らせたね」と謝り、






折角の機会なので隣のねえさんに
「この男には感心できない(hada lzalame mish m7taram)」
等のたしなめ言葉を教えつつ
後は何か言われてても無視して通しましたが、






そのオヤジ、降りるときに、




後部座席の頭部分と一緒に

私の髪をわしづかみにして行きました。



普通、女の子に触れたら謝るのがココの男子の鉄則なのに、
「アーシフ」のアの字も無し。










胸を触る等の変態には何度も遭遇しましたが、
こういうタイプの変態と出会うのは初めてです。
早速なみちゃんの極秘変態ファイルに加えようと思います。




ちなみに
オヤジの髪を引っつかんで応戦してやりたいところでしたが、
彼には髪が無かったので無理でした。



売られた喧嘩は買う並木。
次に会ったら足を引っ掛けてやろうと思います。


てめぇ、ガイジンの小娘だと思ってナメてんじゃねぇぞ。
どんな理由があったとしても
肌や瞳の色や言葉や暮らし方が違うからって
こっちの人間性に気づけない可哀相なやつらが、
私は大嫌いなんだよ。
地獄に落ちろ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://janiksenpoika.blog40.fc2.com/tb.php/697-c74cf894
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。