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男ネタはそろそろ書き尽くしたような気がしてたんですけど、
ここの奇怪な若者についてまた書かせて下さいw



今日はねえさんとナーブルスへ行ってきました。
私がナーブルスを訪れるのは2回目なんですけど、
(ちなみに1度目はこのへん




今日のナーブルスでも若者はウザかった。






10代後半から20代前半の男たちが
正面や後ろからこそこそと(でも聞こえるように)何か囁いたり
シャウトしてくるんですけど、


「チャーイナー」
「ニイハオー」


はまだ良いとして、



「チンチャンチョン」
「メイドインチャーイナー」




はホントに止めて欲しいぞ。
後者なんて、バカにしてるとしか思えん。
というか明らかにバカにしている。
中国製品のクオリティが低いことを、彼らもちゃんと知ってるんだもん。




まぁ気を取り直して、
今日のナーブルス。



ナーブルスと言えば食い物と絶景です。




心臓破りの階段を上って、


nablus2_1.jpg




ねえ:「てか運動部じゃないスかコレ……」←サッカー部マネ



なみ:「何ならうさぎ跳びする?w」




到達!

nablus2_2.jpg

階段上からの風景




山の中腹に出来た、パレスチナ一の大都市であるこの街の絶景。
頑張った甲斐あって、ねえさん大満足でした。
ナーブルスのお菓子も楽しんでいたようです。
ここのお菓子は甘すぎなくて宜しい。





その後はタクシーの中で知り合った
隣町出身のお姉ちゃんの家にお邪魔し、
大家族と一緒にゴハンを食べて風景を眺めて、
日本の製品を絶賛され、


金曜日にまた(私一人で)訪ねることを約束し、
(こうやって一村に一軒、私の「ホストファミリー」ができていくのです…
 もうそろそろ二桁行きそうだぞ)





乗合タクシーでビールゼイトに帰還。





ねえさんをそこで下ろして先に家に向かわせ、
乗合タクシーに居合わせた、ラーマッラーのバス停が分からないらしいドイツ人の女の子を
ラーマッラーまで送り届けたそのとき、
またもや変な男に遭遇。




ドイツ人の彼女と別れを惜しみつつ立ち話をしていたら、
いきなり間に一人の男が割り込んできて、




「excuse me、can I help you?」







いや、お呼びじゃないんですけど何か?







なみ:「……助けが欲しかったら自分で言うし。
    あんたこそ、何か用なの?(不信感バリバリ)」



男:「俺、ヘブロン出身なんだけど、うち来ない?」




何とも単刀直入すぎるのではあるまいか。




なみ:「……私、ヘブロンには行ったことあるし、
    明後日には日本に帰るんだよね。(←嘘)
    時間無いんだわ」


男:「そこの彼女は?」(ドイツ人の彼女を指差す)


なみ:「彼女は明日帰るのよ」


男:「そう。じゃ。」(去る)





思わず彼女と顔を見合わせて、

「ここの男は何でこんなに自信過剰なんだろう」

という話に突入してしまったくらい、
奇怪な人でした。はい。




世の中には色々な人が居るものですが、


「パレスチナの人はホント良い人たちで……」


と言う人の気が知れませんw
だって色々いるじゃない。
彼らと触れ合っていて困ることも怒ることも、いっぱいあるもの。




日本人にも色々居るように
パレスチナ人にも色々居る訳で、


私たちが「日本人は◎◎だ」と言われた時に
「そーか?」と思うように、

誰かが
「パレスチナ人は××だ」
「イスラエル兵は■■だ」と言った時、

同じように「そーか?」と思う視点を、
キープしていたい、というか、
アホ・シャバーブのおかげでキープせざるを得ない並木でした。
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