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学期末が近づいているので、





課題満載の季節です!!!






(注:我がPASプログラムは一学期が3ヶ月で構成されているため
   2月の頭に始まって4月の末に終わる)








the Palestinian Societyの授業。

4/2にmid-term reportを提出したばかりなのに、
4/20にはfinal reportを出さねばならないのです。
先生、後半に詰めすぎじゃありませんか?(笑)
まぁワードでA46枚程度だからそこまで酷じゃないけど。




それにパレスチナの労働運動に関するプレゼンの出番が
迫ってきている!!!!orz


もう課題だらけであたふたです。えぇ。








final reportですが、


パレスチナ社会と外国の支援の関連性について、
特に日本の援助について取り上げようかと思います。




ここでの諸外国の援助金は殆ど全て、
イスラエルによって破壊されたモノの「穴埋め」をしているに
過ぎません。

住民自身がクリエイティブさを取り戻せるようにするための支援は
まだ草の根レベルに過ぎなくて、




そういえば日本でも2月末に麻生さんが
「外務省のアラビア語・ヘブライ語話者の皆、
 今こそ出番だ!
 日本はこの地域の和平に力入れちゃうもんね!」

みたいなこと言ってたけど、
(注:並木的意訳)


どうやったら恒久的な和平に繋がるのか、
その点はあんまり明確に喋ってなくて
「うーん大風呂敷だナ」と思った覚えがあります。





麻生さん、
イスラエルは「和平への対話」に興味を示してるだけで
「和平」そのものに興味を示してる訳ではないのは
これまでのプロセスを見てても明らかなんだから、




日本の「人畜無害(世間知らずとも言う)」なイメージを生かして
パレスチナ援助を通じた和平構築を考えるならば、
(それもその場凌ぎでない、両者にただ良い顔をするだけでない、
 本当の意味での和平構築を、ですよ)



これまでのODAのような「与える」支援ではなくて、
イスラエルの占領政策の目をかいくぐりながら
住民自身を良い意味で刺激して活性化する、
生活のイニシアチブを彼らの手に戻すことに重点を置く、



そんなプランを見せてください。

インドを見たって南アを見たって
ちょっと混乱気味のアルジェリアを見たって、

和平を阻害する「占領」は結局、
被占領地の人々自身が様々な手法で闘わなければ
終わらせることが出来ないんだから。
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