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姉妹都市、ってあるじゃないですか。




アレを、

日本の都市と、











パレスチナの難民キャンプの間に結びたいなぁと思って、











実家のある市のホームページから
市制へのご意見・ご感想用メールアドレスを探し出し、


衰えかけの敬語機能をフル活用して
一生懸命訴えてみたんです。









結果は、







市長さんからお返事が来て、






ダメでしたorz








うちの市は平和都市宣言のまちだけど
姉妹都市になる前の交流のプロセスや繋がりを重視してるみたい。











さて、この姉妹都市協定、
この難民キャンプにとっては初めての試みなのか?
と言えば、
そうではありません。





私が住んでるビール・ゼイト村から最寄のキャンプである
ジェラゾン難民キャンプ。
このキャンプは
フランスの一都市と姉妹都市協定を結んでいて、



毎年夏に、
数人の子どもを交換派遣して交流を行っています。


始まりは、数人のフランス人の難民キャンプ訪問から。
そこから
「じゃぁ毎年誰かがここを訪ねるようにしよう」
「パレスチナの子どもをフランスに招こう」
みたいな話になり、



あれよあれよという間に協定が成立してしまったのでした。
何故だ。彼らは市の重要人物だったのか????








それでなくても恐らく、
フランスと日本の都市が
パレスチナとの協定を結ぶためのプロセスや材料は
違ってくるでしょう。





政府が外国と結んだagreementと地方都市の行政の関わり、
市の方針や物事の決定プロセスなど、
私が初めに知っておかなければならないことも沢山あります。






パレスチナで
自分が去った後々まで残る素敵な何かを創ろうと思ったら、
私のベースである「日本」をよくよく勉強して、
最大限に活用しなくてはなりません。







自治政府やイスラエルの行政体系についても
勉強しようと頑張っている今日この頃ですが、
でもやっぱり「比べて”見る”」ために
日本の行政体系についても知らなくてはならないし、



ここの経済について勉強しようにも
やっぱり日本の経済について知らなくてはならないし、







この3年間、
アラビア語とアラブ圏に集中して勉強してきた私にとっては
高校の授業に遡って勉強しなくてはならないため
なかなか大変なわけですが、










とりあえず、








誰か助けて!!!!(爆)




パレスチナの難民キャンプと
インターネットなんかを通じて交流を始められる
地方自治団体、ありませんかねぇ……
いきなり話がデカすぎるとは思うんですけど。







とりあえず学校レベルを考えて
母校のトーカツ(東葛飾)高校にでも連絡するかぁ。
そこから始めていけば、ずっと続いていけば、
柏市なんかが腰を上げてくれるかもしれないし。
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