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何か
「これってホントに留学報告ブログなのか?」
と疑念を挟みたくなるようなタイトルですが
まぁ許して下さいw



こちらの休日である金曜日の朝。
9時半までぬくぬく寝ようと思っていた私の耳に、
「ぴんぽーん」






という玄関のベルの軽い音が聞こえて、







しぶしぶベッドから起き上がって
「ミーン?」(誰?)
と訊いた私ですが、








返事なし。








少々ビビりつつも
うちの家主かなぁ、
と思って玄関の鍵を開け、
そっとドアを開いてみたら、





目の前に居たのは
ビール樽体型の20代前半の男








なみ:「……おはよう」


男:「おはよう。水がほしいんだけど。」







そういえば前、
家主と一緒に草刈をしていた男が
うちに水蒔き用の水を取りに来たことがありました。





なみ:「……ちょっと待って。
   (起こしやがってこのやろう、と思いつつ)」






そこでドアの鍵を閉め、
台所からコーラのボトル一本分の水を取ってきて、
再びドアの鍵を開け、






なみ:「はいよ」





と渡した訳ですが、





この男、次には





男:「茶がほしい」













はぁ?









朝っぱらから人をたたき起こして、茶を入れろだぁ?
アホかおまえ。一昨日来やがれ。








なみ:「……ていうか私たち寝てたんだけど。
    あんた誰?」




男:「バーセム」







いや名前はどうでもいいから。
ここで何やってんだお前、って意味なんだけど。







なみ:「あのね、だからさ、私たち寝てたんだよね。」




男:「あ、そ。邪魔したね」









去った。
アルハムドリッラー。













ベッドに戻ってよくよく考えてみれば、




家主と一緒に働いてるなら
私との会話を楽しみにしてる家主が一緒に来ないわけがない。

人をたたき起こして
「お茶が欲しい」なんていきなり言い出すパレスチナ人、
見たことない。





明らかに

「外国人の女だったら簡単に家に入れてくれて
 誘えばそのままヤらせてくれるだろう」


という当て込みである。







こういうのは前にも2回あって、
1度目は戸惑っていたら家に入られてしまい、
叫んで隣人の助けを呼ぶ羽目になってしまった覚えがあります。









あぁ、やっぱお茶の準備なんて始めなくてよかった。










と思ってベッドに潜り込んだらまたベルが鳴る。






なみ:「……ミーン?」




男:「俺だよ、バーセムだよ」








と言いつつ、廊下には複数の男の声が響いていて、
こそこそ声で
「で、何て言ったのさ」
「水が欲しいって言ったらくれたんだ」
「やったなおまえー」

なんて言い合ってるのが聞こえて、







なみ:「で、何の用?」





と聞き返したら











男:「お茶、まだ?」














F*** yourself !







なみ:「あんた、何でうちで茶を飲みたいわけ!
    頭おかしいんじゃないの?
    上の階の男たちに訊きなさいよ!!!」






と目一杯威嚇したら、



「アー」



と言って去っていきました。











そろそろいい加減にして欲しいもんです。
ここの若者にも色々いるし、
確かに「この人いいかも……」と
こっちからフラっときちゃうような男前な人も
居るけどさ、





「ここの男どもは女に飢えてるんだよ」

という、
家主のおじちゃんの言葉は、その通りだと思います。
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