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ラムズィのお家にお邪魔してきたんですけど、




また資本主義の問題点の話になってしまい、
夕飯の席で
お父さん・お母さんまで巻き込んで





「このセカイのシステムは本当にクズだ!!!」



「そんなこたぁ分かってるわよ、
 でも資本主義を上手く利用したやり方で
 セカイを変えることだって出来るでしょ!!!!!」



「いいや、無理だね。無理。」



「あのねぇ、大事なのは何をするかってことなのよ。
 否定から始めて何が出来るっていうのよ!!」



「君はいつも楽観的だ!」



「悪かったわね!!!!」



「悪くないけど、それで僕を殴るだろ!!!」



「あぁん?
 ちょっと、私がいつどこであんたを殴ったっていうのよ!
 教えて欲しいもんだね!!!!」



「まぁまぁ落ち着きなさいラムズィ、マイちゃん」



「お母さん! あなたの息子さん、
 毎日いっつもいっつも資本主義の話ばかりするんですけど!!」



「母さんに似たんだよなぁ~」







みたいな会話を繰り広げていました。
どれが誰の台詞なのかはご想像にお任せします。











帰りは彼に家まで徒歩で送って貰ったわけですが、
お互いビミョーに素直じゃないために、






「僕は自分から相手にいっぱい質問はしないよ、
 特に大事な人にはね」



「はぁ」



「君に彼氏が居るかどうかなんて聞かないよ、
 君が話したければ話せばいいことだし」



「あ、そ」








という超絶微妙な会話を交わしてお別れ。










しかし周りには



「付き合ってるんだよね」


「付き合ってるんでしょ?」




と当たり前のように言われてしまうこの関係。










まぁ~私の恋愛遍歴を振り返ってみれば
優柔不断な優男系が多かった気もしなくもないですが、



は~ぁ、また変なのに捕まっちゃったなぁ……(遠い目)








オチ:




ラムズィ:「この間、君、かなり酔っ払ってたよ」



なみ:「あらそう、で、私何をしたの?」




ラムズィ:「『壁から水が……』って言ってたよ」




なみ:「……きっと本当に壁から水が出てたのを見たんだよ。
    うん。」
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