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留学期間もあと4ヶ月強。
こんにちは、ナミキです。




先日、千葉県の実家から小包が届いて、




家族からのプレゼントが入っていました。








miniT.jpg


恐らくパパさんチョイスかと思われる、
ミニクーパーのTシャツ。
即お気に入りです。
愛車が免許取りたての妹の手でボコボコにされないか、
非常に心配です。生き延びてミニ太くん。








uchiwa.jpg


ママさんチョイスかと思われる、
ミニうちわ。
いいよね、やっぱり日本の美も。













年が2歳(正確には1.5歳)違う妹からもプレゼントが入ってました。
手紙つきです。
「ディズニーランドで姉っぽかったから買った」
そうですが、










rakuda.jpg












ラクダかよ。(脱力)






姉のイメージ=白ラクダ










みおさん、ソレってどんな姉ですのん。












そんな彼女もついに、一年浪人・一年休学した姉と同学年。
21歳大学3年生と23歳大学3年生。あらら。
出来の悪い長女でごめんなさいorz >パパさんママさん
でも後悔してましぇん。











まぁそれはさておき、
自宅の部屋や近所の写真も同封されてきて、
友人に「これが私の地元~」と見せびらかす日々です。






一人になって自分の部屋の写真を見つめてみると、
私があの部屋にどれだけのモノを”残して”きたのかを
思い知らされます。






その上で丸まって本を読むのが好きだった、丸くて赤いソファー。
小学生の頃プレゼントで貰った、ちょっと古い地球儀。
如何にも女の子、って感じのランプ。
高校時代の元彼から貰ったでっかいクマ。
台所から掘り出してきて窓辺に飾ったブランデー。
ダーツバーのお客さんから貰ったプーさんのぬいぐるみ。
重すぎて壁に吊るせないダーツボード。
自分で選んだ真っ黒のカーテン。
本が納まりきらない白い本棚。






無条件で私を受け入れてくれるあの雰囲気が懐かしくて、

あと4ヶ月で帰れることを幸福に思ったのが正直なところです。









うちの教授や
成田空港に降り立ったら真っ先に会いたい人物とも
久々に対話をして、







西岸の自宅で日本の自宅の写真を眺めながら、
意識は日本とココ、過去と現在と未来を行ったり来たり。










日本に戻ったら最低3年半はそこに留まるつもりだけれど、




26歳の私が熱望するであろう次の跳躍を意識して
その3年半は一体何を自分の中に貯めていくのか、
その準備のためにココで一体何を得ていったらいいのか、
こなすべき課題は、自分に焼き付けるべきものは、
ココに置いていかなくてはいけないものは何か、




そんなことを考えつつ日記帳やカレンダーとにらめっこ。
西岸に住むのはあと1ヶ月だぞ。
やることしっかりやらなくちゃ。










ぐるっと一周して、元の場所に戻る。
そんな営みを、私は一生続けていくのでしょうか。
でもそれは平面での営みではなくて、巨大な螺旋階段みたいです。






こんな感じの物語の主人公はこのセカイにたっくさん居て、
電車の中でダルそうにつり革に掴まってるおじちゃんたちも
渋谷でたむろしてるカラフルヘアーの兄ちゃん姉ちゃんも、
愛着のわく何かを持っていたり忘れていたりするのだろうなぁ。
そう思うとセカイはとてもcuteだと思う。
そのキュートさがもっとvisibleになるように、
何かアクションを起こして暮らしていくのが私のささやかな野望なり。











(余談)





なみ:「ところで私、超晩婚になりそうなんだけど」



某氏:「今のうちに結婚しとけば」









そうだねー、
こんなじゃじゃ馬にはむしろ必要だよね、
母国製の手綱。(死)
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