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「ジャラゾン難民キャンプに引っ越す!」





と宣言していた私は、

難民キャンプの家の下見の約束を取り付けたり
隣人をチェックしたり
まぁそんな活動を地道に行っていた訳ですが、









一番身近な奴が猛反対しておりました。












ラムズィ:「何で引っ越すの!!!!
      会えなくなっちゃうよ!!!!!!!」










きたー。








なみ:「何でって、状況を見たいからよ」



ラムズィ:「だって君、毎週行ってるじゃん!
      知ってるでしょ!!!」



なみ:「あのね、お客さんで居ることと住民であることは違うのよ」



ラムズィ:「あそこに住んだら本気で隣人に監視されるよ!
      難民キャンプは普通の村よりコンサバティブなんだから!」



なみ:「そういうのもひっくるめて経験したいのよ」



ラムズィ:「じゃぁラーマッラーで会えるの?」



なみ:「ていうかあんたが来ればいいじゃん、難民キャンプ」



ラムズィ:「あのね、それはムリなの!
      僕はこのアラブ社会の慣習は嫌いだけど、
      身を守るためにある程度従わなきゃいけないでしょ、
      難民キャンプで女の子と会うなんて……」



なみ:「ていうかあと一ヵ月後には週に一度会うか会わないかくらいになるんだし、
    慣れないとダメじゃね?」



ラムズィ:「そんなこと今は忘れさせてくれたっていいじゃん!
      あと一ヶ月、一緒に居たい気持ちは分かるでしょ!!!」










うーーーーーーん。










仕方ないのでとりあえず現在の住居の家主と値段交渉。
6/20までの20日間分の家賃を値下げしてもらい、
合意が出来上がり、




結局ビールゼイトの自宅にそのまま留まることになりました。
ちぇっ。
まぁキャンプの友人の家にステイすると言えばするんだけど。







誰かさんが非常に満足そうなのが気に食わず、







なみ:「明日引っ越す。」



ラムズィ:「!!!!!!!! どこに!!!!!」



なみ:「うちの借家の別の部屋。」



ラムズィ:「……………。」







なんて苛めて遊んでおります。
付き合って1ヵ月の若造が私に首輪つけようなんざ
3年くらい早いんだぞコラ、
覚えとけ。


※結局部屋だけ変えました。
 それでもやっぱり学生証が見つからないのは何故。
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