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どうもどうも。
家で仕事してると日本の友達とスカイプに走ってしまったりして
一日3回恋愛・人生相談なんか受けたりしている
乙女心の達人ナミキですこんにちは。
特に一見Sな彼女をお持ちのそこのあなた、是非どうぞ。w



しかし自分の恋愛は上手く行かないってオチです。はん。



ところで今週号のThe Economistにこんな記事が載りました。


Not so glad to be gay
――It is getting harder for gay Palestinians
  to seek refuge in Israel or abroad





”ゲイのパレスチナ人にとって
 イスラエルや国外に逃げることが困難になりつつある”



というこの小見出しを読んだときに、
テルアビブで会ったパレスチナ男たちを思い出しました。







彼らはRamというエルサレム近郊の街の、
分離壁の高さが2mくらいで低くなっているところを
ハシゴで乗り越えてエルサレムに来ては、
テルアビブへのバスに乗り、


こともあろうか



ストリップショー



を観に来るのでありました。









men.(ぼそっ)




ま、しっかりお金落としていって下さい。
地元じゃこんなもの無いからなぁ。
アラブに無いものを求めて結構来るんですよ、イスラエルに。
パレスチナ人の若者が。



西岸の住人が外に出るには
防衛省の許可証か職場・病院からの書類が必要です。

ストリップショーやディスコ目当てに来る若者に
許可が下りるわけがありませんw
という訳で彼ら、所謂「不法侵入者」であります。
壁なんて結構簡単に越えられちゃうのね。


でも別にテロなんて頻繁に起きてないし。
本当に意味あんのか、分離壁???????







まぁそれはさて置き、本題に戻りましょう。



えー、
そもそもパレスチナにゲイはいるのか?
という話ですが、







居ます。
ばっちり居ます。





私の親友A氏(パレスチナ人)なんかは
ほっそい体と甘い(?)マスクのせいなのか、
女性だけでなく男性からも人気で
大学では毎日熱い視線を色々な方向から浴びております。

頑張れA氏!!!
私、木の陰からこっそり応援してるから!!!(意味ねー)




まぁ社会的に同性愛をタブーとするパレスチナですが、
(これは宗教だけでなくアラブ的なものだと思う、)
生理的になっちゃうものは仕方ないしなぁ。
クウェートでも解離性同一性障害の女性が性転換手術してたよ。
こないだテレビで特集してインタビューしてました。








今回のThe Economistの記事ですが、
結び的にはゲイの人たちが
”イスラエルや国外に逃げること”だけでなく、
”パレスチナで暮らすこと”の困難性も示唆しています。




ゲイはパレスチナ文化では認められない

欲望を満たすためにイスラエルに出入りしている

出入りするための許可証が必要なのでイスラエル情報局と取引をする

コラボレーター・スパイの可能性が高い



というイメージが回るということでしょうか。
社会から排除されてしまうでしょうし、
何か有事の際は真っ先に疑われて村裁判にかけられるでしょう。








そんなことを考えると、
まぁそもそもそんな危険性の元になる
スパイだコラボレーターだなんてものを創り出してしまったのは
確かに「占領」とか「紛争」かもしれませんけれど、



そればっかりに焦点を当てていると
にっちもさっちもど~にもブルドッグ~♪ ワォ!(古)ですし、
「占領反対!」以外のアプローチが出来る人が居たって
いいんじゃないかい。






パレスチナと同性愛について研究。
同性愛をテーマにパレスチナ人と交流。
こんなフィールドで何かをおっぱじめたい人が居たら
是非ともお友達になりたいものです。(笑)
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