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2007.07.12 行ってきた。
そして病院へ行ってきましたが、




行ってみたらそこは小さな町医者さん。







ドアベルを押すとおじいちゃん先生が自ら出迎えてくれて、
身振り手振りで「こちらへどうぞ」。



って、
大学で貰ったパンフレットには
「英語可」
って書いてあったけど。
何か嫌な予感……






なみ:「英語、喋りますよね?」




先生:(身振りで)「(ちょっとだけ)」








うわぁ。









なみ:「えっと、一週間前から虫に刺されたような跡が…」



先生:「見てもいいかな?」







んで、見せてみる。
自分で見てもキモイ虫刺され群……いやぁぁお嫁に行けないわぁ(悲)






先生:「チョコレート、エッグ?」









チョコエッグのことですか?





なんてふざけてる場合じゃないですね、ハイ。










なみ:「チョコは普通にいつも食べますけど」



先生:「エッグ?」



なみ:「卵は最近食べてませんね」






先生:「ゼ……ゼ~~……(ヘブライ語で「this」のこと)
    アレルゲン」(ぼそっ)









そうなのか???????








虫刺されによるアレルギーかとは思うけど、
食べ物は関係ないと思うなぁ、先生……







そんな私の心配を余所に、先生は処方箋をしたためたまふ。






先生:「えーと、AとBって薬を飲んでね。」



なみ:「えーと、領収書と診断書を……保険が降りるので」



先生:「クワ???








フランス語かよ!!!!!










なみ:「えと……」(保険会社の書類のフランス語表示を見せる)




先生:「ケンケンケンケン!」(ヘブライ語「はい」)









という感じで処方箋を頂いて、薬局へ行けとの指示を頂きました。






なみ:「このへんに薬局あるんですか?」



先生:(肩をすくめる)









近所ぐらい調べとけよ! (°А°)











という感じでイスラエル初医者は、
優しそうだけど非常に頼りないおじいちゃん先生でありましたとさ。








余談:薬局にて





なみ:「AとB下さい」



薬剤師さん:「あら、Aは6年前からイスラエルでは禁止されてるわよ」








……あぁ、私ってどうしてこう、
危機迫るときにすらネタを呼んでしまうのかなぁ。








なみ:「何か代わりのもの、ないの?」



薬剤師さん:「ちょっと待って、その先生に電話したげる。」
      (電話を取り出す)








なにやら受話器越しでの押し問答の末、
彼女が持ってきたのは




「injection」
と書かれた白い箱。げげっ。






なみ:「注射するの?!?!?!」



薬剤師さん:「先生が、飲んでも効くって言ってたわよ」









ホンマかいな。






そんな訳でアンプルのグラスを割り、水に垂らして飲みました。











プラシーボでもスパシーバでもパジャールスタでも何でもいいから、
とにかく早う痒みを消してくれ。
痒くて気が狂いそうです。
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