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イスラエルのバスに乗りながら
遥か昔に放送されていたアニメ「幽☆遊☆白書」のテーマソングなんか
iPodで聴いてる私。
曲名を言ったって後輩にはきっと分かってもらえないので割愛。


こんな古くてマニアックな娘は他には居ないだろう、
と自分でも思っていましたが、

今日実はそうでもないことが発覚しました。







図書館の受付バイトをしているロシア系イスラエルっ子ヴィクトリアと
今日は日本の音楽の話に花を咲かせていたところ、
いきなり彼女はこう言った。







ヴィクトリア:「あのね、笑わないで聞いてね」



なみ:「……。」(深刻そうな彼女が可笑しくて既に笑う)



ヴィクトリア:「あっ、笑わないでったら!!」



なみ:「はいはい、今から口を閉じるわ(笑)」



ヴィクトリア:「私が持ってる日本の曲は…
        まず宇多田ヒカル。これは普通よね。
        森山直太郎。あっ、”さくら”よ。

        それから、



        60年代のバンドの曲。」














誰ですか、

そんなものを彼女に与えたのは。










モーニング娘。を知ってる、アニソンを知ってる、とか言うなら
確かに日本語を勉強している現代っ子の学生らしいけれども、
60年代って何だ60年代って。

しかもチューリップとかなら分かるけど、
私でさえ知らないバンドの名前が
何でイスラエル人の口から飛び出すのか??w














そんなヴィクトリアはおめめパッチリの黒髪メガネっ子で、
ロシア語とヘブライ語と英語を喋り、
イスラエル人らしからぬ落ち着きが何故か日本的。








5円玉をペンダントにして大切そうに下げていて、

「今度友達が日本から来るけど、何か持ってきてもらおうか?」
と訊けば
日本。丸ごと持ってきて。
とスケールのでかいことを言うお茶目なヴィクトリアですが、


彼女の夢は京都で勉強すること。








……でもこの子が京都に行ったら、
そのままいい人を見つけて結婚してしまい、
東京の日本人以上に京都に馴染んで暮らしてしまいそう(笑)。



そんな彼女に仕込むもっと面白いネタ…じゃなかった、
60年代以降の日本を教えて下さる方、
日本の風を届けて下さる方を
随時募集中ななみちゃんでした。
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